クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 当然<少年法対象年齢引き下げ>

<<   作成日時 : 2015/06/19 11:42   >>

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少年法改正へ議論本格化=適用年齢引き下げ慎重に意見集約―自民

 選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法の成立を受け自民党は18日、成年年齢に関する特命委員会(今津寛委員長)を党本部で開き、対象年齢を「20歳未満」とする少年法の改正に関する議論を開始した。出席者からは、年齢の引き下げを求める意見が相次いだが、党内には異論もあり、慎重に意見集約を進める。

 18日の会合では、少年法を所管する法務省の担当者が出席し、海外の参考例として18歳が成人のドイツの手続きなどを紹介。また、非行少年の更生を支援する保護司が、少年を取り巻く環境の変化や対応の難しさなどを説明した。

 出席者からは、少年法について、改正公選法の付則に「必要な法制上の措置を講ずる」と明記されていることを踏まえ、「(引き下げを)政策として決定すべきだ」との意見や、「対象年齢を下げる場合でも、18歳と19歳には一部配慮が必要だ」といった指摘が出た。

時事通信 2015年6月18日(木)

 選挙権が18歳に引き下げられると言うことは、国家として18歳以上を大人と認定したと言うことなのだから、当然、少年法の対象年齢は18歳未満と変えるのが妥当。

 あのね、選挙権と言うのは、国家に対しきちんと発言すると言うことなのだよ。これは子どもじゃなく大人だから許される話。政府はどうやら飲酒・喫煙に関しては20歳以上を堅持する方針らしいが、それも含め、すべて18歳未満に変えるべきだな。

 酒、タバコが体に悪いと言うことは知られている。大人がそれをどうするかは個々が判断すれば良いのだよ。大体、結婚すら親の承諾なしにできるようになると言うのに、酒を飲む、タバコを吸うと言うことを自分の判断で決められないのはおかしいでしょ?

 少年法に関して言えば、もともと、選挙権云々以前に、あまりに悪質な犯罪を犯しながら、少年法で守られる18歳、19歳が多かった事で引き下げを求める声が高かったものであり、引き下げは当たり前の話。

 で、13歳以上、つまりいわゆる「ティーンエイジャー」になったなら、凶悪犯罪に関しては、正式な裁判を受けさせ、必要ならば刑務所に入れるくらいの事があっても良い。当然だが、国際法上死刑にはできないが、無期懲役にはできるのだから。

 これをやっていれば、あの酒鬼薔薇はいまだ、塀の中にいたはずなのにね。

 凶悪犯罪に関しては、厳しく当たる。が、未熟な精神が起こすような者に関しては、少年の可塑性を鑑み、矯正を最優先とする、それで良いとおもうよ。

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コメント(8件)

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何も期待できません。

この社会は永久に加害者のやったもん勝ちなままなんですから…。
…………
2015/06/21 13:12
諦めず、声を上げ続けなければ、本当に永遠に変わらないから、声を上げていないとだめですよ。
クルトンパパ
2015/06/22 07:08
大津の時もあの矢先に加害者一家が喜ぶニュースばっかで…。
…………
2015/06/22 13:04
諦めの沈黙は現状の肯定です。
それはだめなんですよ。
クルトンパパ
2015/06/22 14:05
どうせ届きもしないことを叫んだところで…。

将来、俺の子供が大津や川崎の被害者のような目に遭ったとしてもこんな社会じゃ泣き寝入りなと何なとするしか道はありません。
…………
2015/06/22 22:41
そうやって諦めればそこで終わりです。
それは選挙で棄権する事と同じく、現状を認めた事と同じですよ。
クルトンパパ
2015/06/23 06:36
どうせ永久にこのままなんですから…。
…………
2015/06/28 01:31
哀しい考え方ですね。
クルトンパパ
2015/06/29 06:55

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