クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 再可決などありえない

<<   作成日時 : 2015/06/24 11:37   >>

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    安保法案、再可決考えぬ=自民幹部

 自民党の佐藤勉国対委員長は23日の記者会見で、安全保障関連法案の審議に関し、「60日ルールを盾にやろうという考え方は持っていない」と述べ、憲法の規定に基づく衆院再可決は現時点で想定していないとの立場を強調した。

 憲法は、法案が参院送付後60日以内に議決されなければ、衆院で3分の2以上の賛成で再可決できると定めている。

時事通信 2015年6月23日(火)

 当たり前の話でしょ?今や与党は参議院でも過半数を持っているのに、なぜ再可決などやらなければならないのか?

 当然だが、これから衆議院でも揉めるし、衆議院に比べ、議員の質が劣化している参議院自民党では、参議院を容易に通過させられないだろう。

 だが、国家の国防・外交方針を大転換させる非常に重要な法案を、再可決などはやってはならない。
 
 民主が長い審議時間を求めるのであれば土日もやれば良いし、徹夜の審議を続ければ良いのだよ。そうすれば、審議時間など200時間だって確保できる。その上で、さらに無駄な引き伸ばしだけを野党がやろうとするのであれば、強行採決も仕方無いだろう。

 とにかく間違いなくこれから自衛隊は今以上に危険な任務に就く機会が増える。そう言う自衛隊が誇りを持って、さらに安全に、機能的に活動できるようなそう言う法整備をするのが国会の仕事であり、そのためには政府案と厳しく対峙できる対案を提出すべきである。

 一旦決まった国会の延長に文句を言う暇があったら、国民が納得する、そう言う対案を出すのが野党第1党民主党の責務である。

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