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zoom RSS 反戦沖縄の実態

<<   作成日時 : 2015/06/26 08:05   >>

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地上戦の災禍(上)慰霊の心どこへ…「あんたらウチナンチュじゃないだろ!」 

 追悼式に参列した那覇市の男性(72)は「今日は沖縄で犠牲になった方々を慰霊する日。翁長さんの言いたい気持ちも分かるけど式典で政府批判はいかがなものか。慰霊の日なんだから」とため息をついた。

 だが、会場外はもっとひどかった。

 「安倍首相来沖反対」「オスプレイ撤去」「不戦誓うこの地を再び軍靴で汚すな!」−。このような慰霊とはほど遠い文言が並ぶプラカードを手にした人たちが午前9時ごろから、公園の入り口付近に続々と集結し始めた。午前10時すぎには約50人となり、シュプレヒコールが始まった。

 「安倍は帰れ。慰霊祭に参加するな!」

 「辺野古の新基地建設許さないぞ!」

 「戦争法案やめろ!」

 午前11時10分ごろ、首相を乗せた車列が反対派の目前を通過し、公園に入った。「帰れ!」「おまえの来るところじゃない!」と怒号が飛んだ。

 参列者の通行妨害とならぬよう警察官が歩道に設置した柵の内側への移動を促すと一団は叫んだ。

 「沖縄の表現の自由を守れ!」「慰霊の日に暴力ふるってよいのか?」

 シュプレヒコールをあげた30歳代の男性は東京都出身。「県民の心を踏みにじる安倍政権は許せない」と語った。地元の若者は「あんたらウチナンチュ(沖縄人)じゃないだろ? 政治的なものを持ち込むな」と食ってかかった。(一部抜粋)

産経新聞 2015年6月24日(水)

 日本本土で唯一の地上戦を経験し、国内にある米軍基地の75%(本当は73.9%。それも米軍専用基地だけの数字で、佐世保や横須賀、三沢など自衛隊との共用基地を含めたら22.7%になるのだが)を占める以上、平和を求め、反戦を訴え、基地の削減を求めるのは当然の話だろう。

 ただし、沖縄慰霊の日は沖縄だけじゃなく、沖縄を離れたウチナンチューたちも、みんなであの戦争の犠牲者たちを悼み、平和を静かに祈る日であり、大声で反戦や基地反対を叫ぶ日では絶対に無いのだよ。

 だから、慰霊祭で辺野古移設反対を求めた翁長知事の宣言すら、沖縄の人は相当な違和感を覚えたし、安倍総理に「帰れ!」などと怒声を浴びせたのも本当に沖縄県民なのか?と疑がわざるを得ない。

 沖縄県民ならば、この日は慰霊の日。総理が慰霊祭に参加し、慰霊の言葉を述べるのは当然の話であり、むしろ、あの場で辺野古移設反対を言った翁長にこそ反感を持つものであろう。

 辺野古周辺で反対活動を続けている者たちも、実は県外の住民である者が多いと言うし、沖縄の反基地活動が本当に沖縄県民の心に寄り添ったものなのか?を疑ってみるべきだろう。

 辺野古に新たな基地を作る、と言うといかにもまた、沖縄に新たな負担を求めるように聞こえるが、実際は県内1等地にある広大な普天間基地を閉鎖し、相当縮小された辺地にある辺野古に移る事で、かなりの負担軽減策であるのだよ。

 なんでも良いが、慰霊の日と他の日の区別すらつかない連中が、沖縄を引っかき回す、それだけは許されないのだと言うことだ。

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