クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 「まれ」新展開

<<   作成日時 : 2015/07/31 13:04   >>

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いきなり“姑”登場のア然…伸び悩む朝ドラ「まれ」が最終手段

 4週連続で視聴率が20%割れしたことに焦ったか、NHKの朝ドラ「まれ」が最終手段に出た。これまで一度も登場したことのなかった「姑」(藤吉久美子)が29日放送分から、いきなり登場し、今後の「嫁姑戦争」を予感させる展開なのだ。これには関係者もア然である。

「いつもは『まれ』の盛り上げ役に徹する『あさイチ』の有働由美子でさえ、“結婚式の時、お母さんの姿はなかったような……”と戸惑っていました。新たに登場したのは主人公・津村希の夫の母親という重要な役。夫の父親(板尾創路)はこれまで何度も登場し、結婚式でもスッタモンダしたのに、その時でさえ影も形もありませんでした。それが、いきなり登場ですから、ちょっと無理やり感は漂いますね」(テレビ関係者)

 なにしろ、このところの「まれ」の評判は散々。アッチの男と付き合ったと思ったら、コッチの男と結婚したり、昨日までダメダメ店員だった希がいきなりスーシェフになったり……。コラムニストの桧山珠美氏は以前、「『まれ』のダメなところを100個挙げろと言われたらスラスラッと言える」とコメントしたほど。

 もっとも、今回の「嫁姑戦争」について、周囲は一様に肯定的だ。

「『ごちそうさん』のキムラ緑子、『花子とアン』のブラックバーン校長など、朝ドラにはどうしても強烈な敵役が必要です。これまでも小日向文世が敵役でいましたが、時おり見せる寂しげな表情をみると、“強烈”とまでは言い切れなかった。そこへいくと、藤吉の姑はハマリ役。いきなり登場の第一声が“こんな時間まで独身気取りでフラフラ遊んで、どういうことけ?”ですから、期待が持てそうです」(あるプロデューサー)

 ようやく朝ドラらしくなってきた。

日刊ゲンダイ 2015年7月31日(金)

 まあつまらない(笑)

 ここ数年でみても、なかなか無いぞ、このつまらなさは。

 見てて気がついたが、あの名作と名だかい「純と愛」(爆)の主人公とまれは同じ匂いをふりまいているのだよ。二人とも、まったく実力も何にも無いのに、勝手な思い込みだけで周りを振り回して。

 まれ、周りがね、結構な役者さんたちが出てるからまだ見られるが、正直、若い連中だけになるともうだめ。せいぜい柳楽君くらいかな?見られるのは。

 もう基本的にストーリーには期待していない。突然、市の部長までなってたのが塗師屋になると。しかも、ずっと家業から離れてたのに、いきなりなると宣言し、それを回りも受け入れると。

 内でしょ?多分。確かに圭太は頼り無い。かれが5代目と言われてもと言うのがあるにしろ、アレルギーでまったく家業に近寄らなかったのに、いきなりなる、では受け入れないと思うけどねえ?

 と思ったら、実は圭太を育てる、守るためにとか。

 どうせ無茶苦茶なんだから、いっその事、横浜から「マ・シュリ・シュ・シュ」が移転してきて、まれがパティシエを続けながら、やがてそのケーキの器を圭太が作ってみんなで拍手。これで行った方が良い。

 ま、良いけどね。あと2ヶ月ほどで終わるし。次に期待だよ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんにちは。

1週目で挫折した私は、パパさんの語りでまれを楽しませてもらっております(笑)

私の直感はいつも正しい(爆)

ようつべで『1分でわかる「純と愛」のあらすじ』とかいう神動画がありますが、「まれ」もそうなってしまうのでしょうか。

引き続きウォッチをよろしくお願いします(苦笑)

2015/08/01 15:33
橘さん、おはようございます。
「まれ」は常盤貴子がいまだに美しい事と、大泉洋や小日向文世、篠井英介ら芸達者の助演者を見て楽しむもので、主演をはじめとする若い連中は見ない方向で。

実は勘違いで来月から新番組だと思ってたのが、10月からとわかってちょっと落ち込んでます。
クルトンパパ
2015/08/03 06:51

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