クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 民主、嘘はだめだ

<<   作成日時 : 2015/07/06 11:47   >>

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     民主「徴兵制」パンフ作製→すぐ修正

 民主党が安全保障関連法案への反対を説明するパンフレットを作製し、直後に修正する決断をしていたことが分かった。パンフは「いつかは徴兵制? 募る不安。」として戦前の出征風景をイメージしたイラスト入りで、“徴兵制復活”をあおるような内容だった。

 「ママたちへ 子どもたちの未来のために…」と題したパンフは党広報委員会が作製し、3日から地方組織などに郵送した。

 徴兵制に関しては、集団的自衛権の行使を容認した政府の手法を挙げ、「今回と同じように憲法解釈を閣議決定で変更し、徴兵制は可能であると時々の政権によって解釈が変更される可能性も論理的には否定できない」と説明していた。

 だが、党「次の内閣」外相の長島昭久氏は4日のツイッターで「全部破棄」と告白。内容に問題が多く、党内手続きを経ていなかったという。党によると、郵送した分は回収せず、修正したパンフの追加注文を受け付ける。どの内容を修正するかは不明だが、パンフを告知した3日の党のツイッターは削除されている。

産経新聞 2015年7月6日(月)

 これはあまりに酷い。確かに確かに憲法18条の解釈を変更すれば、日本でも徴兵制度導入は可能なのだが、かと言って、集団的自衛権とは無関係にも関わらず、そのパンフレットに掲載すると言う卑怯極まり無い手口は絶対にだめだ。

 何度か書いたように、集団的自衛権を行使しているアメリカ、イギリスなどは徴兵制度を実施していないが、集団的自衛権を否定しているスイスは国民皆兵制度がある。徴兵制度と集団的自衛権は無関係なのだよ。

 さらに言うと、今の先進国の軍隊、特に日本のように基本的に「専守防衛」で先制攻撃をしない軍隊にとっては、ほとんど意味が無いのだよ。

 結局ね、民主など反対派が何かと言えば「徴兵制度復活」を言い立てるのは実際に徴兵制度の対象となる若者だけではなく、その親世代、さらに祖父母世代までが拒絶感を持つからだろう。それでこれを必要以上に騒ぎ立てる。

 大事なのは、あるはずも無い徴兵制度を言い立てるのではなく、本当に自衛隊が誇りを持って活動できる、そう言う法制度を作ること。何が必要なのか?歯止めをどうするのか?どこまで派遣できるようにするのか?そう言うことを真剣に討論すべきなのに、民主党がやるのは野党第1党なのに対案すら示さず、徴兵制度がどうだこうだ、言論弾圧がどうだこうだ、で、まともな議論を避けているのだからどうしようも無い。

 民主はやっぱり解党し、まともな責任感ある野党を作るべきだろう。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんにちは
民主党が反対しか言わないのは、何にも考えないで票が取れる層が支持してくれる層が居るから
 そりゃ楽ですよ、その結果どうなるかを考えないで、その場限りの受けを狙う政策を言えば良いだけなんですから
 たとえその結果、多くの国から総スカンを食らっても、表面上は戦争反対を言っておけば、キチガイみたいに改憲派を責められますし、何かあっても自民党を責めればいい
 例えその時自民党が与党でなくても、自民党の所為にすればいいから
 良心と羞恥心さえ捨ててしまえるなら、民主党ほど楽な政党はありませんね
世界史は面白い
2015/07/06 12:17
世界史は面白いさん、こんにちは。
民主、本当にみっともない限りです。
票さえ取れるのなら、うそでも何でも平気。

哀しいですね。こんなのが3年3ヶ月政権を持ってて、今は最大野党です。
クルトンパパ
2015/07/06 16:19
 いつもこのコラムで勉強させていただいてます。よろしくお願いします。
 橋下が教育改革を言い出した時に、新卒の優秀な教職志望者(試験で高得点を上げた受験者)のほとんどが他府県に流れました。おそらく近い将来大阪の教育水準はますます下がるでしょう。
 自衛隊員も、現在ですら「士(主に入隊から三年未満の自衛隊員)」が大幅に定員割れしてます。今後、少子高齢化や、まあ集団的自衛権の問題もあると志願者が減ることが考えられます。徴兵制度と集団的自衛権の問題がリンクしてないのはわかりますが。
 むしろ自民党は、いい加減でカスの民主などとは違い、徴兵制の可能性は国民に伝えたほうがいいのではないでしょうか。
大阪では、教員が
2015/07/06 21:34
おはようございます。
徴兵制度は無いでしょうねえ。真面目な話、必要性もないし、もし、徴兵制を実施すると言ったらその内閣は倒れます。自分の政治生命を掛けても、と言う覚悟を持って徴兵制度を実施したとしても、廃止を訴えた次の内閣で無くなります。

一度無くした厳しい制度を復活させるのは、簡単な話じゃないですよ。

それより自民が言うべきは、集団的自衛権によって、当然、今以上の危険性が自衛隊に訪れると言うこと。それを覚悟してでも、必要な法制度だと言うことを言うべきでしょう。
クルトンパパ
2015/07/07 06:29

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