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zoom RSS 世界遺産、日本譲歩

<<   作成日時 : 2015/07/06 12:48   >>

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各地で万歳「誇りに」=市民ら歓喜の笑顔―ネット中継見守り・世界遺産

 待ちに待った世界文化遺産登録が実現し、関係する国内各地では市民らが喜び合った。

 幕末に佐賀藩が造った「三重津海軍所跡」がある佐賀市。ドイツでの審議をインターネット中継するパブリックビューイングに約80人の市民らが参加。登録決定の様子が映し出されると、「バンザーイ」と歓喜の声が上がった。保存会の島内敬信会長(66)は「この上ない喜び。保全して後世に語り継いでいきたい」と興奮気味に話した。

 長崎市のグラバー園のパブリックビューイングには市民ら約300人が集まった。同市の小学6年篠崎義史君(11)は「身近に世界遺産があるのは誇り。夏休みの自由研究で調べたい」と笑顔。自営業中尾仁さん(42)は「日本の歴史が世界に認められ、すてきなことだ」と話した。

 三池炭鉱などがある福岡県の県庁舎では、小川洋知事が「これからが新しいスタート。高い志を持った先人たちの思いを次の時代に引き継いでいきたい」と強調。県観光・物産振興課の中島徹也さん(51)は「観光客の受け入れ体制が十分とは言えない。地元と協力し、気を引き締めてやっていければ」と述べた。

 「橋野鉄鉱山・高炉跡」がある岩手県釜石市では、野田武則市長がドイツに派遣した職員からの一報を電話で受け破顔一笑。「復興を目指す市にとって大きな光となる」と力を込めた。高炉を建設し、近代製鉄の父として知られる大島高任のやしゃご大島輝洋さん(67)は「紆余(うよ)曲折を経てやっと登録された」と喜びをにじませた。

 薩摩藩に関する史料などを所蔵する鹿児島市の「尚古集成館」の田村省三館長(61)は16年間にわたり登録推進の取り組みを続けてきた。「登録されほっとした。うれしい気持ちでいっぱい」と感慨深げに話した。パブリックビューイングに来た吉冨キヨ子さん(67)は、「心配していたが、登録されてうれしい。鹿児島に宝物が増えた気分だ」と喜んだ。

時事通信 2015年7月6日(月)

 難航した明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録がようやくなった。

 本来は先月21日の外相会談で、「明治日本の産業革命遺産」と「百済ん遺産」を双方が登録できるように協力する、と言うことで合意しているのだから、まともな国ならば、双方の外相が合意した内容を現場でひっくり返す様な事はできないのだが、彼らは平気何だよねえ。

 最初、現地で韓国による反対活動と聞いた時には、政府の言う事を聞かない民間がやってるのか、と思ったら、政府が先頭立ってやるのだから何をかを言わんやだよ。

 大体、「明治日本の産業革命遺産」と言っているのだから、昭和の徴用工問題は登録とは無関係だ。何度も書いたように、最初の産業遺産となったドイツのフェルクリゲン製鉄所など、戦時中には7万人が強制徴用され、多くの捕虜が働かされているのだから、日本の産業遺産など可愛いいもの。

 それ以前に、戦争中、韓国人だけじゃなく、日本中の国民が本人の意思に関わらず、どこかで強制的に働かされていたのだし、それは朝鮮半島人だけではないんだよ。しかも、韓国が求めるような奴隷的な扱いではなく、彼らに対してはそれなりの給与も出てたのだよ。

 要するに韓国は、日本が認められるのがイヤなんだよ。そして、どうしてもそれが認められるのならば、金を恵んでもらえる何らかの条件闘争として反対したと言うことだ。

 ドイツと日本の大きな差は、隣に韓国が有るか無いか、だと言う事がまた一つ証明された。

 とは言え、これは韓国の勝利だとは言えないだろう。セルビアなどは、自国の遺産登録に対する活動ができないほど、韓国のロビー活動がうるさかったと言う。おそらく、韓国に対し、世界はうんざりした国がまた増えた、と言う事だな。次々と世界が韓国から孤立して行く。

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