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zoom RSS 安藤忠雄氏、新国立から無責任逃亡?

<<   作成日時 : 2015/07/07 12:50   >>

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      安藤忠雄氏、新国立競技場の有識者会議欠席へ

 新国立競技場建設の事業主体である日本スポーツ振興センター(JSC)が外部の有識者に建設計画を説明する7日の会議を、有識者の一員でデザインの審査委員長も務めた建築家の安藤忠雄氏が欠席する意向を固めたことが分かった。

 7日の会議では、総工費の内訳や2520億円に膨らんだ経緯についてJSCが詳細な説明をする予定。現行計画は安藤氏が審査委員長を務めた審査委員会が最優秀に選んだ英国の建築家ザハ・ハディド氏のデザインが基になっている。安藤氏の事務所は6日、取材に対し、「予定を把握していない」と答えた。

朝日新聞デジタル 2015年7月7日(火)

 いやいやいやいや、逃げたらだめでしょう。
 多分、多くの国民はあのデザインを見た時には感動しただろうが、アーチ2本で普通の競技場ならかなり豪華に作れると言うことを聞けば、そんな無駄遣いはやめて我々の血税はもっと有効に使ってくれと言っているのだけどねえ。

 キール式アーチをやめるだけで1000億も浮くらしい。だったらやめれば良い。
 開閉式遮熱版と言う名の屋根をつけるかどうかはともかく、競技場は割と簡単な構造だから、設計を今からやっても作るのは早く、確実にラグビーワールドカップ開催に間に合うらしい。

 さらに、あのアーチ構造をやめる事で、敷地も減らせるから今の設計ではできない常設のサブトラックも作れるんだそうだ。サブトラックが無いと、国際大会などの開催ができない。あれは単なるデザインで、オリンピック招致の際、看板として機能した、と言う事で良いのではないか?

 当然だが、あのデザインを選び、建設費が高騰し、さらに好奇が間に合わないのでは?と話題になった時も、あれを支持し続けてきたのが安藤忠雄氏なのだから、当然、これからも関わり続ける義務がある。
 
 逃げたらだめだぜよ。国民の税金を無茶苦茶使い、日本人が笑ってたブラジルやロシア、韓国などが間に合わないかもしれないぞ、と言うことと似たような状況に追い込んだ張本人なのだから、最後、少なくとも工期だけは間に合わせるべき責任を持てと思うけどねえ。

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