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zoom RSS 覚悟を決めろよ、自民党。参院合区問題

<<   作成日時 : 2015/07/08 08:36   >>

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   参院選改革、「2合区・6増6減」軸に自民調整

 自民党は7日、参院選の「1票の格差」を是正する選挙制度改革について、「鳥取と島根」「徳島と高知」の各選挙区を統合する合区の導入と、北海道、東京、兵庫の定数を各2増、宮城、新潟、長野を各2減する「6増6減」で党内の意見集約を図る方針を固めた。

 合区の減少分(4)で愛知、福岡の定数も2ずつ増やすため、全体では「10増10減」となる。これは維新、元気、次世代、改革の野党4党の主張する案で、自民党がまとまれば、4党と合わせて参院で過半数に達するため、選挙制度改革は決着がつくことになる。

 自民党と野党4党の責任者が7日、国会内で会談し、自民党の岩城光英参院議員副会長が「4党案を軸に党内を調整する」と伝えた。4党は9日までの正式な回答を求めた。自民党は近く参院議員総会を開き、最終調整にあたる。党内で了承が得られれば、4党と公職選挙法改正案を提出し、今月中に参院を通過させ、衆院で成立を図る方針だ。

読売新聞 2015年7月8日(水)

 やっと自民が合区を呑んだと思ったら、2合区だけ。

 これではいわゆる「1票の格差」はそれほどなくならないだけじゃなく、間違いなく、次の国勢調査では違憲判断が出る状態になるのは避けようが無い。

 自民党は5年前の参院選で自民党は勝った事で、合区となれば他党よりも調整が難しくなると言うことで、難色を示しているようだが、そう言ってる場合じゃないでしょ?来夏はまだしも、4年後はもっと大変だしね。

 異例の与党公明党と野党民主党が共同提出した法案のほうがまだましです。

 本当は憲法を変えて、参議院のありよう、選挙制度そのものを根本から変える必要があると思うのだが、そこまでやってる時間は無い以上、現行の選挙制度で、とにかく2倍以下に収まる公明・民主案にもっと添った形に自民党も向かうべきだろう。

 自民党は腹をくくれ。党内調整をやる必要が出るが、それでも腹をくくるべきだ。
 違憲状態で選挙を強行すれば、今度こそ最高裁が「選挙無効」と言う判断を下す可能性もあるんだし。

 自民党の覚悟が問われているのだよ。

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