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zoom RSS 参院選挙、合区へ

<<   作成日時 : 2015/07/09 08:28   >>

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参院選、隣県統合の2合区導入へ 自民提案、きょう採決

 憲政史上初めて、参院選で隣り合う人口の少ない県を統合して新たな選挙区をつくる「合区(ごうく)」が導入されることになった。自民党が9日の参院議員総会で、鳥取と島根、徳島と高知の合区と「6増6減」を組み合わせ、最終的に「10増10減」する案を提案して採決し、賛成多数となる見通しだ。今国会での公職選挙法改正案の成立をめざしており、早ければ来夏の参院選から導入の可能性もある。

 「10増10減」は宮城、新潟、長野を2ずつ減らして北海道、東京、兵庫を2ずつ増やす「6増6減」に加えて、鳥取と島根、徳島と高知を合区し、愛知と福岡を2ずつ増やす案だ。維新の党や次世代の党、日本を元気にする会、新党改革の野党4党が主張した案で、最大格差は2013年にあった参院選の4・77倍から2・974倍に縮まる。

 自民党参院執行部は9日に開く議員総会で、この案を提示する。もともと「6増6減」を掲げていたが、格差是正につながらないとして野党の反発を受けており、合区がもっとも少なくて済むこの案を受け入れることにした。

朝日新聞デジタル 2015年7月9日(木)

 これで良いのかねえ?2.974倍、ってこれ、間違いなく来夏の参院選の時には3倍を超えているよ。
 あたしゃ、別に構わんのよ。3倍を超えようが10倍だろうが。

 自分の一票を重くしたいのならば、過疎県に引越しなさい!

 本当は、国会議員と言うのは国の事をやるのが仕事だが、現実には、地方の声、地元の声を中央に届ける事も非常に大事な仕事なのだし。

 こうやって、合区などになれば、いよいよ、地方の声は中央には届かなくなる。本来は、憲法違反だと言う以上、当然、票の格差はなくす方向に行くべきだが、議席を減らすのではなく、歳費、経費を削減すべきだと思うのよ。そう言うのを2割カットできれば、参院でさえ50議席くらい増やせるんだし。

 国民にはいろいろ痛みを押し付けながら、自分たちの米びつには一切、手をつけないのはいかがなものか?

 もう一度言うが、歳費を含む全体の経費を2割カットできれば、参議院で48議席、衆議院では96議席も増やす余裕が出るのだが。そうすれば、地方の声を今以上、カットせずに一票の格差をなくしていけるのだけどね?

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