クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 中国株回復、だが

<<   作成日時 : 2015/07/10 12:50   >>

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    正午のドルは122円付近、中国株上昇で大台回復

[東京 10日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の122.01/03円付近だった。ギリシャ支援協議への楽観的な見方が出たほか、中国株10+ 件の下げに一服感が出て日経平均株価もプラス圏に転じており、ドル/円は堅調に推移した。

 朝方、ギリシャがユーログループに新改革案を提示したことが伝わると、支援協議の合意への期待感からドル/円は上昇した。ただ、日経平均株価が小幅安で寄り付いた後、さらに弱含むと、ドル/円も上値が重くなった。

 仲値公示にかけては輸入企業によるドル買いが優勢となったようだが、仲値通過後は戻り売りも目立ったという。

 中国株10+ 件が上昇基調を強めると、日経平均株価もプラス圏に浮上。ドル/円も強含んで推移し、正午にかけて中国株10+ 件の上げが強まった場面では122円を回復したが「122円から上では売りが出やすい」(国内金融機関)との声も聞かれ、午後は上値の重さが意識されそうだという。

ロイター 2015年7月10日(金)

 昨日、上海株が回復したことで、東京市場も600円以上の下げから一転、上昇に転じたが、それでも多分、間違いなく中国バブルは終わる寸前と言うことだ。

 どうやら李克強が5兆円以上を市場に投入するように指示したことでなんとか、下落をとめ、再び上昇に転じたようだが、無限に投入し続けられるはずも無いのあh言うまでもない。これまでも世界各国でこう言う暴落に対し、政府が介入した事は数あるが、それが成功したことなどほとんど無い。

 今回は世界は何にも言わないだろう。ギリシャで大変な時だから、できれば中国の崩壊はもう少し先に、と言うことだろうし、出来ればバブル破裂は軟着陸で、と言うことだろうし。

 今回は何とか乗り切れても、次は危ない。中国自体がそれほど金を持っている訳でもない。
 あるのはアメリカ国債。これを売ってと言う事になるのかもしれないが、それは世界経済の崩壊にも繋がりかねない大博打。

 とにかく世界でもっとも不安定な国が、世界経済に重大な役割を示すようになってしまったのは、世界の不幸だろうなあ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
経済専門家の話では『日本は中国と強調して対処します』と言えればいいそうなんですが。
 残念ながら、シナ人は日本人が嫌いだそうですから、協力できないですねぇ。
 まずは今までの日本人への非礼を詫びてくれば状況も変わるでしょうが。
 きわめて残念!ああ〜っ、残念。
ひょっとこハム太郎
2015/07/11 20:24
実際には官製相場ですから、あれはどうやら株式市場とおもったらだめなんだそうです。
何しろ今、急回復していますが、危ない株、下がる株は売買禁止にしているから、あがるのが当然。

それでもいつか完全に破綻します。
クルトンパパ
2015/07/13 06:47

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