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zoom RSS 採決は27日くらいで

<<   作成日時 : 2015/07/13 11:50   >>

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維新代表、15日採決なら欠席も=安保法案、民主は「強行許さぬ」

 維新の党の松野頼久代表は12日、政府・与党が安全保障関連法案を15日の衆院平和安全法制特別委員会で採決する構えを見せていることについて「あまりにも性急過ぎる。(委員会を)欠席する可能性は大いにある」と述べた。富山県南砺市で記者団の質問に答えた。

 松野氏はまた、安保法案をめぐる与党との修正協議について「(政府案の)根幹の部分を変えてくるなら話は別だが、変えないのではないか」と語り、合意の可能性は低いとの認識を示した。

 民主党の岡田克也代表は青森市で講演し、安保法案の国会審議について「今週がヤマ場だと言われているが、とんでもない。強行採決は絶対許されない」と述べ、週内の採決を阻止する考えを強調した。

時事通信 2015年7月12日(日)

 現実問題として、いま支持率急落中に、なにも強行採決などやる必要は無いとおもうのだが。
 60日ルールがどうだこうだと言っているようだが、衆参両院で過半数を持っているのだから、何もそれに拘ることなく、特にやっと、維新が対案を出してきたし、安保法制に対する説明が十分できて居ないと多くの国民が感じているのだから、10日間くらい採決を先送りし、可能な限り、きちんとした審議をやるべきだろう。

 ただし、法案の中身がなかなか国民に伝わってこないのは、まともな質問ができず、枝葉末節、重箱の隅をつつくような質問しかできない野党にも大きな責任があるのだが。

 さらに言えば、80時間を越えた審議と言いながら、なかなか質の高い討議とならなかったのは、安保法制との関係が薄い、民間人作家と陣笠議員による放言に、重要な委員会で拘り続けた辻元ら馬鹿議員の責任が大きいのだ。

 とにかく、これだけ支持率が落ち、さらに、法案に対する国民の不信感が強い中でもし、強行採決などすれば、現地に派遣されることになる自衛隊が、誇り高く胸を張って任地に赴けなくなると言うことを、どうか、政府・与党サイドは理解し、少なくとも維新の参加の元で採決をやるべきだろう。

 一方で維新もどうかとおもうのだよ。24日より前に採決となるならば、欠席するなど、それではまるで、60日ルール阻止のためにこの時期まで遅らせて対案を出したと疑われても仕方無い。
 
 とにかく、国会議員の仕事は、審議することであり、審議が一定以上煮詰れば当然、採決を行うことであり、それを拒否するのは「業務放棄」であると言わざるを得ない。

 きちんと自民党と協議し、十分な対案審議時間などの確保を求め、まともな採決をやって欲しい物だ。

 民主の岡田代表は、強行採決など絶対許されないと言っているが、
9回の強行採決をした鳩山内閣の外務大臣であり、また、4回の強行採決、中にはわずか4日の臨時国会中に行ったものまである野田内閣の副総理は誰だったのでしょうか?


 強行採決はやらないに越した事は無い。あと10日ほど、みっちり審議してからでも遅くない、と思うのだよ。

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