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zoom RSS 時事通信記者、本音

<<   作成日時 : 2015/07/14 13:25   >>

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時事通信、記者を注意 沖縄巡る質問で「不適切な表現」

 13日夕に首相官邸であった菅義偉官房長官の定例会見で、沖縄県議会が埋め立て用の土砂の規制条例を成立させたことについて、時事通信の記者が「もう、そんな連中は放っておいてもいいと思うが、いかがでしょうか」と質問した。同社は質問を問題視し、記者を注意した。

 条例は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する社民・護憲など与党会派が提案した。時事通信の記者は、この条例により、沖縄県の要請で国が工期を短縮した那覇空港第2滑走路の建設にも支障が出るのではないかという可能性を踏まえ、「沖縄が(第2滑走路の)工期短縮を難しくするような決断をしたことについて、もう国としてもある意味、見限ってもいいような気がするが、いかがでしょうか」「もう、そんな連中は放っておいてもいいと思うが、いかがでしょうか」などと質問した。

 菅氏は「沖縄の発展は日本にとって極めて大事だ」などと繰り返し答えた。

 時事通信は13日、朝日新聞の取材に対し、「不適切な表現で、極めて遺憾だと考えている。すでに本人に注意をした」と答えた。

朝日新聞デジタル 2015年7月13日(月)

 「沖縄が(第2滑走路の)工期短縮を難しくするような決断をしたことについて、もう国としてもある意味、見限ってもいいような気がするが、いかがでしょうか」「もう、そんな連中は放っておいてもいいと思うが、いかがでしょうか」と言うのは、実はかなり多くの人がそう思っているだろうし、本音を言えば、安倍内閣もそう思っているだろう。

 だからと言って、菅官房長官がそこで「そうですね」などと言う訳には行かない。

 もしかしたら、菅官房長官にぽろっと同意を引き出そうと言うトラップだったりして。

 それにしても、あの手この手でなんとか建設阻止をしようとしているようだが、本当に良いのか?

 一時はアメリカは本音では、沖縄から海兵隊を移動させて良いと思っているかのような報道が続いたが、それも一部の議員の動きでしかなく、アメリカ政府ははっきりと、辺野古移設以外に普天間返還はありえないことを明言している。と言うことは、このまま、妨害活動が功を奏し、辺野古移設が遅れてしまい、当初の返還予定時期が過ぎて、普天間で大事故が起きたらその責任は、翁長氏が言うように政府に有るのではなく、何のあても無いまま返還阻止行動をした者たちの責任だと言うことだ。

 とにかく将来的に基地をさらに減らそうと言うのは良い。だが、普天間は返せ、辺野古には基地は作らせないぞ、と言うことは無理だ、と言うことがはっきりしているのだから、無条件返還がありえない以上、次善の策として辺野古移設を受け入れるべきだと思うけどねえ。

 それにしても時事通信の記者、何考えていったんだろうね?

 ところで各メディアはあまり騒いでいないが、もし同じ事を百田氏が自民党の研修会で言えばこの程度の騒ぎでしょうか?なんだか、メディアのダブルスタンダードがいやになるくらいわかるケースだな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
私はこれは、完全なトラップだと思ってました。
まあ、どちらにしても困った記者です。
このまま建築しても
2015/07/14 21:25
このまま建築してもさん、おはようございます。
その可能性もあるし、単なる馬鹿かもしれませんが。
クルトンパパ
2015/07/15 06:33

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