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zoom RSS 未来志向で<70年談話>

<<   作成日時 : 2015/07/22 11:31   >>

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21世紀懇 70年談話、謝罪盛らず 報告書「侵略」調整残す

 安倍晋三首相が8月に発表する戦後70年談話に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」(21世紀懇、座長・西室泰三日本郵政社長)は21日、報告書のとりまとめに向けた最終会合を官邸で開いた。報告書では、70年談話には旧来の「謝罪」を盛り込まず、未来志向の文言に重点を置くべきだと提言するとみられる。ただ、先の大戦について「侵略」という文言を明記すべきだとの意見もあり、調整を急ぐ。西室氏らは8月初旬にも首相に報告書を提出する。

 会合では、西室氏と座長代理の北岡伸一国際大学長が取りまとめた素案が提示された。「20世紀の経験からくむべき教訓」「戦後の欧米や中国・韓国との和解の道」「21世紀の日本の国際貢献のあり方」といったこれまで6回にわたる議論を踏まえ、最後に国際貢献の推進や歴史教育の充実などの提言が盛り込まれた。

 会合では、提言に盛り込むべき内容や表現、「侵略」をめぐって委員から注文があったが、最終的には報告書作成を西室、北岡両氏に一任した。会合には首相と菅義偉(すが・よしひで)官房長官も出席した。

 西室氏は会合後、記者団に「首相が掲げる『積極的平和主義』の方向付けについて、われわれとしてまとまった考えを出せる段階に近づいたことに、首相のねぎらいの言葉があった」と述べた。

 これまでの21世紀懇の会合では、技術協力や政府開発援助(ODA)といった国際貢献に今後も取り組む決意を談話に盛り込むべきだとの意見が目立った。中韓との和解については、中韓の歩み寄りも不可欠だとの認識を共有し、談話では「謝罪」ではなく、未来志向の文言に重きを置くべきだとの意見が大勢を占めている。

 首相は報告書の内容を踏まえつつ、来月15日の「終戦の日」の前に70年談話を発表するとみられる。

 首相が21世紀懇を立ち上げたのは、自身が目指す未来志向の談話発表に向けて環境を整える狙いがあり、報告書を踏まえた未来志向の談話となる公算が大きい。

産経新聞 2015年7月22日(水)

 小泉、村山談話と言う、謝罪と反省を込めた談話を継承することをすでに表明しているのだから、今度の安倍談話は過去への反省を踏まえた上での、これからの日本と世界の関係を語る未来志向のもので良いと思う。

 侵略に関しても、とにかくそう言う表現に満ち溢れた二つの談話を継承しているのだし、また今回、それに触れる必要も無い。

 マスコミは、何かと言うと海外の評価として、中国・韓国の反応だけを言うが、他の多くの大戦で迷惑を掛けたアジア各国は十分に日本を評価している事は伝えない。

 今回の安保法制にしても、危険視しているのは中・韓・北だけであり、他のアジアを含む多くの国は評価しているのだし。70年談話にしても、侵略と謝罪を入れろ、と騒いでいるのは特亜だけと言う事だ。

 いつまでも過去だけを引きずるのでは、何の進歩も無い。日本はドイツを含め、世界のどの国よりも多くの、真摯な謝罪と反省をしてきた国だし、今回も反省と謝罪をした談話を継承した上で、と言う事が前提なのだから、これから日本が何をするのか?世界に対し、どう言う貢献をして行くのか?こそを語るべきだろう。

 中国や韓国の反応など、それほど気にする事は無い。彼らは彼らの言うとおりの事を言わない限り、必ず文句を言うし、絶対に評価しないのだから。

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