クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 正論だろうが<舛添>

<<   作成日時 : 2015/07/24 07:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

舛添都知事、文科省担当局長の更迭要求 新国立計画撤回

 新国立競技場の建設計画の白紙撤回をめぐり、東京都の舛添要一知事は23日、都内の講演で「担当局で不祥事があったら局長は辞任し、更迭されるのは当たり前。信賞必罰をできない長は自ら辞任するべきだ」と述べ、事業を所管する下村博文・文部科学相に担当局長の更迭を求めた。さらに「(文科相を)任命したのは内閣総理大臣。(文科相が局長を更迭しない場合は)任命責任までいく。大人の常識が通らない世界が文科省だ」と語った。

朝日新聞デジタル 2015年7月23日(木)

 当然、これだけ問題になった、大混乱の新国立建設。

 誰かが責任をきちんと取るべき。みんなが「私が責任者じゃない」と言うばかりで、自分が責任を取る!などと言う人がいないのは大問題。

 下村文科相はきちんと調べて、罰するべき人がいたらそうすべき。

 ただねえ、どれほど正論だろうが、舛添が言うと素直に聞く気にならない。
 舛添、もしかしたらまだ、平昌との相互支援などと言う名前の、一方的支援をやろうと考えているような気がするし。

 東京五輪に向けた建設費などが4000億を超えると言うのを、半分くらいに圧縮したと胸を張っていたが、堂考えてもボートコース、まだ400億は大きすぎる。会場を戸田か印旛沼に移せば10分の1近くに圧縮できる。

 偉そうに言うのは勝手だが、お前はそれほどの人物じゃない。それだけは間違い無い。
 自民党の総裁候補時代、「もし私が総理になって、自由に大臣を選べるのなら、民主党から半分以上選びますよ。それくらい人材が豊富だ」って、民主党内閣、どう言う結果だったか覚えてますか?s
 総裁候補NO1なのに、いざ自民党を飛び出し、新党を!となったのに、誰一人就いて行く者がいなかった。それが彼の人望を表している。

 自民党でも都民党でも良いから、次の都知事選に向け、対抗馬を選出し、育成していないと、自民が沈没、解党されるとまったく先読みを誤ったような情勢判断ができない裏切り禿ネズミが、五輪に出てしまうよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
舛添が言っても説得力が欠片もないのは彼の人徳に尽きるでしょうね
 正確には人徳が無いことに尽きる
自民党の幹部時代に自民党不利と見るやあっさり自民党を見捨てて他人のふりをしたことと、あの民主党に人材がいるなんて言ったことで、徳目と人を見る目という国家党首に絶対必要な二つが欠けていることが証明済み
 あげく都知事になって権限のない外交に的外れな口出ししてるし
 都民は知らんが国民は出来るものなら舛添の更迭要求をしたいと思ってるぞ
 
世界史は面白い
2015/07/25 16:06
本当に人望が無い人です。
彼に人望があれば、もしかしたら、今、安倍内閣など出来ていなかったかもしれません。

もしかしたら、そう言う意味では、よかったのかも知れませんね。

ただし、東京都知事は代えないとだめです。
クルトンパパ
2015/07/27 07:31
おお。あのDV、かつインチキ母親介護を売りにしているサギ男の本質を理解されている方がここにもいるとは。感動です。どうしてあんな男を都知事に推したのか、自公は一生反省して欲しいと思ってました。そうなんです。「民主党には一緒に仕事をしたい人材が多い」発言をみんな忘れてるぞ(笑)。
ただまあ、やはり下村大臣は辞任してもらわないとしょうがないでしょうね。これで下の人間に責任を押し付けたりしたら、トカゲのしっぽ切りでよけい顰蹙を買うでしょうし。

このまま建築しても
2015/07/28 00:18
このまま建築してもさん、おはようございます。
あれはだめです。発言がかなりぶれてるし。
本質的にろくな奴じゃないですよ。

下村大臣は、おそらくですが、9月の総裁選後、改造内閣でと言う事でしょう。これで辞任させてしまうと、安倍内閣からまた辞任、と言われそうですから、内閣改造に合わせてと言う形をとりそうな気がします。
クルトンパパ
2015/07/28 06:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
正論だろうが<舛添> クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる