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zoom RSS 伊402発見か?

<<   作成日時 : 2015/08/10 12:58   >>

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    沈んだ潜水艦空母「伊402」長崎で発見か

 太平洋戦争中に開発され、戦後、アメリカによって沈められた当時世界最大級の潜水艦空母「伊402」とみられるものを、日本テレビの取材チームが長崎県沖の海底で発見した。

 「伊402」は山本五十六・連合艦隊司令長官がアメリカ本土攻撃のために発案したもので、戦闘機を3機格納でき、空母の機能も備えた世界でも当時、例のない巨大な潜水艦空母だった。しかし、戦闘に使われないまま終戦を迎え、翌年、アメリカが長崎県沖で沈めていた。

 先月、日本テレビの「真相報道バンキシャ!」の取材チームが行った音波探査によって、水深200メートルほどの海底に、長さ約120メートルで3段階の構造を持つ物体を確認した。ソナーが捉えた形は船体の上に戦闘機の格納庫を持つ「伊402」の特徴とよく一致している。

 さらに行った水中カメラによる撮影で構造物の上の面にレールのようなものがあることがわかった。専門家によると、これは「伊402」の特徴で飛行機が離陸するための「カタパルト」(射出機)である可能性が非常に高いという。

 海軍史研究家・勝目純也氏「これがカタパルトであれば、この沈んでいる潜水艦は伊402に、非常に可能性が高いと思います」

 これが「伊402」と正式に確認できれば、戦後70年で初めてとなる。

 この取材のもようは、16日の「真相報道バンキシャ!」で詳しく放送する。

日本テレビ系(NNN) 2015年8月7日(金)

 アメリカ本土爆撃よりも、多分、パナマ運河の破壊のため、と言う気がするのだが、ともかく大戦中、世界最大の潜水艦である「伊402」が、他の20隻以上の潜水艦とともに発見されたのは意義深い。ただ、まだ、確認はされていないが、その巨大性とカタパルトがついている、から間違い無いだろう。

 戦後、GHQにより、遺棄された潜水艦たちなんだろうな。

 アメリカの軍艦には当時、最大の弱点があった。それはパナマ運河の幅よりも船幅が広くできなかったから、大和などが46センチ砲を装備している可能性を認知しても、どうしても46センチ砲を搭載すれば、パナマ運河を通れなくなるから大戦中に新造したミズーリなども40センチ砲である(ただし、大和クラスのモンタナ級を作る予定があり、そのため、パナマ運河拡幅の予定があった)から、パナマ運河を破壊できれば、太平洋に回航される軍艦をかなり制限できる。

 実際には、伊402などが活躍する前に、日本は苦境におちりい、それほどの活躍はなかったが、それでもとぼしい資源の中で、こう言う発想で作られた新兵器などは凄いものがあったから、戦後、それを平和産業に特化した日本が、軌跡の発展を遂げたこともうなづける話だろう。

 大和、武蔵を引き上げる事には反対である。戦闘の中で永遠の眠りについたのであるから、今のまま、ゆっくり改定にあるべきだろう。だが、伊402はそうではない。可能ならば引き上げて、大戦遺構ととして保存すべきだろう。

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