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<<   作成日時 : 2015/08/11 12:24   >>

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「安倍首相に訪朝観測」と報道=モンゴルで事前接触? ―韓国TV

 【ソウル時事】韓国のYTNテレビは11日、消息筋の話として、安倍晋三首相が今月中に北朝鮮を訪問し、金正恩第1書記と首脳会談を行うという観測が出ていると報じた。

 準備のため、7月末に日朝の当局者がモンゴルのウランバートルで秘密裏に協議したと伝えている。

 ただ、日本人拉致問題に進展が見られない中、安倍首相が近日中に訪朝する可能性は低いとみられる。

 報道によると、協議には日本側から外務省当局者2人、北朝鮮側から国防委員会の参事2人が参加。日本による独自制裁のかなりの部分の緩和で一致したことから、8月中に安倍首相が平壌を訪れ、金第1書記と会談する可能性が高まったとしている。報道は日本人拉致問題の対応には触れていない。

時事通信 2015年8月11日(火)

 当然の話として、総理訪朝と言うのは、拉致問題に関し、劇的な解決に向けた動きが確実な場合のみである。

 拉致問題調査を開始する、と北が回答してからすでに1年以上が経過している中で、一切、その後の報告なども無い。当然の話だが、国家犯罪として拉致を実行した以上、今、全ての拉致被害者の動向など北朝鮮政府は全てわかっているはず。そんな中で、これほど報告が遅れているのは、明るい方向で考えれば、少しでも拉致被害者を返す事で、北朝鮮が有利な条件を探っているからだろう。見つかった、だから返す、ではどれほどの見返りがもらえるかがわからない。無論、本来ならば犯罪をなしたものがその見返りを求める事は許される話じゃないが、そう言う話が通じる相手じゃない。

 が、一方で悪い方向で見ると全被害者の帰国を求める日本側の要求に応じられない状態になっているから返事ができないと言う可能性もある。と言うより、こっちのほうが可能性が高いだろう。

 生きている被害者もいれば、残念ながら亡くなってしまった方もいるはず。そう言う人に関しては、DNA鑑定ができる何らかの証拠を提出する事でいけるかもしれない。一番困るのは生存なさっているが、北朝鮮の国内事情などで帰国させる事ができない人がいると言う場合だろう。一番その可能性が高いのが横田めぐみさん。彼女は間違いなく拉致事件のシンボルである。彼女が生存していて、帰国させる事ができれば、その効果は絶大な物になる。

 一方で亡くなっていたとして、その証拠を前回のようなでたらめの物ではなく、本物を提示した場合、わが国に与える衝撃は大きいだろうが、それでも曖昧なままよりは遥かに良い。解決に前進する。

 だがそのいずれも出来ていないと言う事はめぐみさんは生存しているが、北朝鮮の中枢に近づきすぎて、とてもじゃないが帰国などさせられないと言う可能性だろう。金正日総書記のお気に入りだった、などと言う話もあるくらいだから、その可能性はあるだろう。

 もう一人、田口八重子さんも金賢姫の日本語指導者だったと言うから、彼女を帰国させた場合、大韓航空機爆破事件が、言われているとおりの北朝鮮による国家犯罪だったと言うことが証明されてしまう可能性が高くなるから、彼女も返せないのかもしれない。
 
 どちらにしても、安倍総理が訪朝する以上、帰国時には、政府専用機に拉致被害者とその家族を多数乗せて帰ることが最低条件となる訳で、その確信が取れない限り、総理訪朝などありえない。

 鍵は飯島内閣官房参与の動きかもしれない。我々の見えないところで何らかの動きがあり、劇的変化が起きる事が確実となり、総理訪朝と言う事が急遽決定されるかもしれない。

 もし、本当にそれが行われ、残念ながら全員ではないが、かなりの数の被害者が帰国すれば、低落気味の安倍内閣の支持率は劇的に回復するだろうから、それを考えれば、可能性は0ではない、と言うことだな。

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