クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 総理を背中から撃つ連中

<<   作成日時 : 2015/08/04 07:52   >>

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 「戦争行きたくないは利己的」 自民・武藤氏ツイート炎上

 安全保障関連法案をめぐる学生らの反対集会について、自民党の武藤貴也衆院議員(滋賀4区)が「戦争に行きたくないという考えは極端な利己的考え」と自身のツイッターに書き込んでいたことが3日、分かった。自発的に戦争に行く姿勢を求めたとも受け止められる表現で、ネット上で反論が相次ぎ、野党も批判を始めた。

 武藤議員は先月30日、法案反対を訴える学生らのSEALDs(シールズ)の主張を、「だって戦争に行きたくないじゃん、という自分中心、極端な利己的考えだ」と書き込み、戦後教育が利己的個人主義をまん延させたと結んだ。

 これに対し、ネット上では「自衛隊を戦場に送り込むわけでない、との国会答弁とも矛盾する」などと批判が相次ぎ、民主党の枝野幸男幹事長は同日、「自民党の強権的な姿勢が総裁から若手議員まで徹底している」と述べて批判。今後追及する姿勢を示した。

 武藤氏は自身のフェイスブック上で、「世界各国が平和を願って努力する現代において、日本だけがそれに関わらない利己的態度をとり続けることは国家の責任放棄だ」としている。

京都新聞 2015年8月3日(月)

 非常に基本的なことを言うと、彼が言う事自体はそれほど間違っていない。
 SEALDsが非常に幼く、偏っているのは周知の事実だし、世界各国が平和を願って努力する現代において、日本だけがそれに関わらない利己的態度をとり続けることは国家の責任放棄だと言うのも間違いではない。

 だが、今この時期に、こう言う発言をすることがどう言う結果をもたらすかと言う事に対し、まったく想像力が発揮できない愚か者が国会にいて良いはずは無い。

 この馬鹿が総理側近と言う訳でもなければ、総理周辺が戦場に送る、などと言った事も無い。

 また、最大の間違いは、集団的自衛権の行使容認がそのまま、戦争に日本が参加すると言うことではない事がわかってないと思われかねない発言だと言うことだ。

 さらに、戦争に行きたくないと言うのは利己的な考え方ではなく、誰にもある普通の考え方。

 利己的と言うのはいざ日本が戦争に巻き込まれ、国家保全ができなくなる可能性が高まり、全ての国民が立ち上がり国を守ろうと言うときにそれを拒否する事であり、今現在、戦争に行きたくない、などと言うのは実に普通の事。

 大体、そんな事を言うのならば、まず自分が率先し、そう言うことができるのか?だ。実際には、もしもの時には彼らは国会議員と言う立場でまずは徴兵される可能性が低い。それ以前に、若いと言っても国会議員としては若いと言うだけであり、徴兵対象となる年齢じゃないし。

 とにかく礒崎補佐官といい、大西議員らといい、この非常に厳しい法制を決めようとする中で、総理の背中から撃つ連中ばかりで総理、本気で怒り心頭に発している事だろう。

 国会議員は思っている事を何でもそのまま、発して良いものではなく、当然、状況判断をしながら、言って良いタイミング、場所などをわきまえる事が大事だと言うこともわからない連中は、すぐにでも国会議員を辞職しなさい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
いつも思うのですが、安倍総理のまわりには人がいないですよね。
こういう後ろから撃つ連中は論外ですが、例の補佐官にしても頭が足りないとしか思えませんし、砂川判決なんて持ち出して、典型的な「使えない弁護士の論理」を振り回す高村氏にしてもそう。
また、安倍総理がテレビ局に出演して、パパさんも取りあげられてましたがあまり上手とは言えない(苦笑)アメリカ家の火事にたとえた時だって、まともな側近がいたらもう少しなんとかなったのでは。
結局そこらへんが、ほとんどの国民が説明が十分でないと感じる理由でもあると思うんですよね。
ちょっと最近は暗澹たる気分です。
このまま建築しても
2015/08/04 22:08
本当に自民党にも人材がいないような感じです。

民主があまりに酷いんでごまかせて来ましたが、これほどの大問題になると、払底した人材が明らかになって来ました。

かつては誰かが失敗したら代わりなどいくらもいた自民党。今は昔の物語です。
クルトンパパ
2015/08/05 06:44

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