クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 翁長は馬鹿だな

<<   作成日時 : 2015/08/17 10:05   >>

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在沖米海兵隊に抑止力はあるか? 翁長知事と中谷防衛相が議論

 翁長雄志知事は16日、県庁で中谷元・防衛相と会談した。在沖米海兵隊を「機動力、展開力、一体性から島しょ防衛、日本の安全保障上、不可欠」とする中谷氏の説明に対し、翁長知事は「弾道ミサイルが発達し、抑止力にならない。沖縄を領土としか見ていない」と返し、認識が異なる互いの主張を説明し合う形となった。

 会談は約30分。在沖米海兵隊の抑止力を疑問視する翁長知事の指摘を踏まえ、中谷氏が政府の見解を説明した。

 翁長知事は会談後、抑止力の説明を受け「生の声で聞いた意味はあるが中身に変わりはなかった。県民への思いや歴史的なことへの認識はなく、日本の防衛のために沖縄が必要だと説明があった」と、これまでの繰り返しだったとの認識を示した。

 中谷氏は会談後記者団に、「地理的にも沖縄の海兵隊の存在が地域の平和と安定のために機能していると説明した」と述べ、翁長知事が指摘する米ソ冷戦期と現在の安全保障環境の比較について「冷戦後、危険性が軽減されるのではない。力の空白をつくらず抑止力を維持する必要がある」と強調した。

 翁長知事は会談で、前県政時に要請した普天間飛行場の5年以内の運用停止をめぐる政府と県の協議が事実上休止していることを指摘。早期の協議開催や、政府主導で米政府と交渉しながら進めるよう求めた。

沖縄タイムス 2015年8月17日(月)

 翁長は一度、ゆっくりと一人で、チベット、新疆ウイグル、そして内モンゴルを旅して、中国に支配されればどうなるかを自らの目で確認してくるべきだろう。当然、そう言う行動をしていればかれは、中国の公安によって逮捕され、そのまま、行方不明となるだろうが。

 弾道ミサイルが発達したからこそ、なお、その発射基地をたたく能力が必要だろう。それ以前に、弾道ミサイルを撃ち込めばどうなるか、を彼らに理解させるためにも、沖縄の基地が必要なんだ。

 それに加え、前県政時に要請した普天間飛行場の5年以内の運用停止をめぐる政府と県の協議が事実上休止していると言うが、当たり前の話だろ?

 普天間の移設先として、辺野古が整備される事が大前提なのに、それを拒絶している以上、協議する意味がまったく無い事すらわかってないのだろう。

 菅官房長官との会談直前、ヘリが空母で事故を起こした。当然の話。
 人工物である以上、故障はつき物だし、人間が動かす以上、ミスは避けられない。これからも事故は起きる。

 本当は昨年までに辺野古が完成し、移設は終了していたはずなのに、バカポッポの妄言に加え、翁長の無意味な抵抗で完成の目処がはっきりしなくなっているが、もし、辺野古移設前に、普天間周辺で事故が起きたら、一にその責任は鳩山と尻馬に乗って騒ぎ、移設を遅らせた翁長ら、反対派にあり、彼らが腹を切っても何の謝罪にもならない事を理解すべきだ。

 本当は明らかに基地面積が縮小し、中心部が帰ってくる事、県民の危険が減ることをまず第一とし、その上で、どうやってこれから沖縄の負担を軽減して行くか、を考えるべきだと思うのだが。

 ヘリの事故に関しても、そこには地位協定の厚い壁が立ちはだかる。現実問題として危険除去のための辺野古移設を受け入れ、地位協定改定を強く申し入れる事のほうが、よっぽど県民のためになると思うぞ。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんにちは。
 沖縄二誌、朝日・毎日・左翼政党・翁長知事、彼らは彼らの言う通りした結果、特亜が攻めてきて沖縄が占領されたとしても、何らかの責任を負う覚悟があるのだろうか。
 少なくとも左翼政党および、朝日・毎日にその覚悟がないことは、民主党政権の時とその後の対応で解っている。
 彼らはどんなことがあっても『日本が悪い、政府が悪い』と言うだけなのだろう。
 まさしくプロ市民の対応ですね。
しかし、政治家及び報道の対応ではないと民主主義的に先進諸国の国民は口をそろえると思います。
世界史は面白い
2015/08/17 17:18
こんにちは。
自民党沖縄県連の幹事長であり、那覇市長を四期の長きにわたって務めた翁長知事。那覇市長の時には辺野古賛成派だった翁長知事。
良心に従って考え方を変えたのか、権勢欲がベースのただの変節か。
前者ならば、やはり地元民にしかわからない何かがあるのかもしれませんが、後者ならばそんな人物を重用していた自民党の自業自得。
このままだと間違いなく法廷闘争になるんでしょうね。
このまま建築しても
2015/08/17 18:55
世界史は面白いさん、おはようございます。
 反対派のうち民間人は何を言おうが勝手です。メディアも自由でしょう。後々、メディアは何らかの大事故が起きた時、責任を問うてもまあ、無視するでしょうが。

が、政治家は理想を語るのは大事ですが、それ以上に現実を見つめながら、より良い対処をするべきです。

このまま建築してもさん、おはようございます。
翁長に関して言うと、変節したような気がします。どう言う信念を持ってやったのか?はわかりませんが、馬鹿ぽっぽがかつて、自民党内でも右サイドの人だった事が信じられないくらいの変節をしたことでもわかるように、政治屋と言うのはそう言うものかもしれません。
クルトンパパ
2015/08/18 06:38

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