クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS まずまずの談話

<<   作成日時 : 2015/08/17 10:27   >>

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 <70年談話>「侵略」「おわび」に言及 首相が発表

 政府は14日夕の臨時閣議で、戦後70年に関する安倍晋三首相談話を決定した。首相はその後、首相官邸で記者会見し、談話を発表した。

 首相は談話で、先の大戦について「日本は進むべき進路を誤り、戦争への道を進んだ」と表明。「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない」「植民地支配から永遠に決別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない」という戦後日本の誓いを堅持する考えを示す形で、「侵略」「植民地支配」に言及した。

 また、「わが国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明してきた」と指摘。「こうした歴代内閣の立場は今後も揺るぎない」と述べた。

 そのうえで「自由、民主主義、人権といった基本的価値を堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献していく」と述べ、安倍内閣が掲げる「積極的平和主義」の理念を強調した。

毎日新聞 2015年8月14日(金)

 当初はまったく触れないのではないか?と言われていた「お詫び」を間接的表現ながら盛り込み、侵略などにも言及した今回の談話だが、欧米各国をはじめ、大戦中に日本が侵攻したことで被害をあたえた東南アジア各国の各政府にはかなり評判が高く、批判的なのはおなじみ、中国・韓国と日本の左サイドだけと言う感じだろう。

 中国政府や韓国政府は抑制的に当たっているが、いずれも政府の思惑に沿った形でしか発言しないメディアは批判的である。あとは毎度おなじみ、日本に批判的な記事を載せる事で知られるアメリカの一部新聞以外には、結構評価が高い。

 日本の新聞、テレビなどはその批判的記事などを大きく報道し、評価するものは実に小さく扱うと言ういつもの姿勢だが。

 個人的には、もうこれでお詫びは終わりで良いだろう。どう言う形の談話を発表しようが、民主の岡田が言ったような「今までの政治家安倍晋三の考えとは違うものがかなり入っている。全部消化した上でいっているのか疑問は残る」と、謝罪したらしたで批判するし、しなければ口を極めて罵られるだけだろう。

 これまでの政府の方針を踏襲する、と言う事は謝罪と反省を受け継いでいる、と言うことなのだから、これからはその気持ちを持った上での未来志向の関係構築、それが大事だと思うぞ。

 かの大戦、大東亜戦争で確実に迷惑を掛けた国々があり、理由の如何を問わず、それをきちんと国家として受け止め、反省すべきは反省し、そのことを忘れないと言うことを大前提として、これからの関係を構築する事のほうが本当に大事だろう。

 特亜と日本の左はどれほど謝罪しても、賠償しても、彼らの頭の中岳に存在する歴史ファンタジーを信奉し、決して日本を許さない。そう言う国々ではなく、普通の国々との関係、そっちが大事なんじゃないのか?

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