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zoom RSS 下らんハンストごっこ

<<   作成日時 : 2015/08/20 12:55   >>

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8/27国会前で学生たちがハンガーストライキ実施

 安保関連法案制定を阻止するために、現役の大学生たちが8月27日(木)より国会正門前でハンガーストライキを決行することを発表。webDICE編集部は、主催する「学生ハンスト実行委員会」の上智大学2年・井田敬さん(19歳)に電話で話を聞いた。
 
 「安倍政権は今回、民意を無視して強行採決し、安保関連法案を通しました。いざ戦争となれば、殺し殺される関係に置かれてしまいます。この法案を止めるのはもう議会の力ではありません。これに対して僕らは、日常の生活を犠牲にしてでも抗議しなければいけないと思い、ハンストを行うことにしました」

 「学生ハンスト実行委員会」は、専修大学の沖縄・辺野古ゼミによる抗議活動の現地報告会などをきっかけに知り合った現役大学生を中心に、11名で構成。ハンガーストライキは井田さんのほか、元木大介さん(専修大学4年)、嶋根健二さん(専修大学4年)、木本将太郎さん(早稲田大学1年)の4人が実行する。

 井田さんは今回の行動にあたり、同世代の学生グループSEALDs(シールズ)による安倍政権への抗議活動や、2014年の香港雨傘革命でリーダ格の学生ジョシュア・ウォンさん(当時18歳)が行ったハンガーストライキに勇気づけられたと語る。

 「本当に止めたい、と思ったときに限られた条件と選択肢のなかで出てきたのがハンストでした。僕らも生命をかけてやるという覚悟はあるんですが、今回だけではなく、この先にも繋げられるような行動をしていきたいと思っています」

 8月13日の声明文発表後の反応については、「思っていた以上に良かったものの、なかには否定的な反応もありましたし、『どうせカンパ目当てだろ』といった誹謗中傷もありました」と明かす。

 「安保関連法案に反対している方からも『命を守るために戦争に反対するのに、なぜ命を犠牲にしようとするのか』という声がありました。そうした意見の方も僕らのことを心配してくださっているので、理解していただけるように、これからも説明を続けていきたいと思っています。僕らは、ただ命を犠牲にしようとするのではなく、そのリスクを負ってでも、この法案に反対するんだ、という意思表示をしたいんです」

 そして今回のハンガーストライキ実行においては、実行者の健康管理のケアについてもきちんと準備がなされていることを井田さんは強調する。
 
 「実行中は水を欠かさず飲むようにしますし、知り合いのドクターが毎晩体調のチェックをしてくださいます。ドクターの指示に従えない場合は、ハンストを中止する、という決まりも作りました」

 ハンガーストライキは8月27日より、初日は午後2時から午後9時まで、2日目以降は午前10時から午後9時まで国会正門前で行なわれる。

 「安保関連法案制定を阻止するためにどのように表現したらいいか、意思表示の仕方について、模索しているところです。でも、決してパフォーマンスとしてやりたくないですし、僕らが30代や40代になったときに『国会前でハンストしたな』とか、思い出話のように語ってしまいたくないんです」

web D!CE 2015年8月19日(水)

 2014年の香港雨傘革命でリーダ格の学生ジョシュア・ウォンさんを引き合いに出しているが、冗談ではない。彼は108時間にわたってハンガーストライキを敢行し、ドクターストップによって中止せざるを得なくなったのだよ。最初から、時間を限ってのこのハンガーストライキと言うより、単なる昼飯抜いてのハンストごっこを一諸にするな!

 大昔、かの青島幸男も金丸問題でハンストをしたが、脱水症状を起こして30時間で中止になった。

 が、今回のは初日は午後2時から9時まで、翌日からは午前10時から午後9時までと言うのだから、ハンストではない。これは単なる、昼飯抜いての抗議。朝たらふく食ってきて、夜はドンちゃん騒ぎでも出来るのだから、この行動で何を訴えたいのか理解できない。

 カッコ良い事言っているが、結局これは、さほど日数を経る事もなく、公共の場を勝手に占拠していることを理由に警察によって排除される事が目的なんだろうなあ。草すれば自分たち若者の命懸けの抗議を、安倍政権は権力を行使し、排除したなどとカッコ良くいえるから。

 ただし、きちんと水分を取りながら、日中食事をしないだけのラマダンよりも甘い断食で、健康被害が出るはずも無い。11時間くらい食事をしない事など、誰でも経験している事だし。

 この手の自らの行動に勝手に酔ってる馬鹿について、報道する必要は全く無い。

 本気ならば、ジョシュア・ウォン氏のように、ドクターストップが掛かるまでひたすらやれよ。
 支持者の私有地でやるのならば、警察も手を出さない。死ぬ気のパフォーマンスと言うのはそう言うものだよ。

 こいつらのやってる事は、かつてのたけし軍団にも及ばない、せいぜい、ダチョウ倶楽部の熱湯風呂と言う名の熱めの湯に漬かる奴程度のものでしかないと言う事だ。

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