クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 集団的自衛権で特大ブーメラン

<<   作成日時 : 2015/09/15 11:55   >>

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 昨日の国会中継をたまたま見てたら、佐藤議員が言ってた奴。
 今日はもっと大きく報道されるのか?と思ったがほとんど無視されてます。

 
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 どうやら岡田代表も野田前総理も集団的自衛権には賛成しているようです。
 そう言えば、今回の議論にまったく野田さん、出ないなと思っていたら、賛成派だったんだねえ。

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 野田政権当時、かなり突っ込んで集団的自衛権を行使できるようにしようとしてたようだ。
 で、その時の副総理は他の誰でもない岡田代表なのだから、本心は賛成派。ちなみに、細野政調会長も賛成発言をしています。ついでに言うと、2013年、生活の党も集団的自衛権に対する解釈の変更を求めています。

 要するに、多くの党はいまの時代、個別的自衛権だけでは無理であり、集団的自衛権行使をどう、制限を設けるかが問題であると言う認識だったが、それを打ち出した安倍内閣に嫉妬したと言うことなのだろう。

 民主党の中にはかなりの集団的自衛権行使容認派がいる事は知っていたが、現・前代表が揃って容認派だったとは!と言うか、やっぱり単なる反対のための反対だったと言うことだな。

 で、参院でも強行採決などと言ってますが、何を言っているんだろうねえ?
 審議が深まってないと言うが、深める気が無い野党の質問にも大きな責任がある。深めるつもりが無い者に付き合い、それが深まるまで採決できないとなれば、野党が好き放題にできると言う事になる。確かに政府の答弁も右顧左眄している感もあるが、本質的質問を野党が行わない以上、どこかで結論を出す、それは民主主義として当然の話。

 問責決議や不信任案を連発する事で採決を先送りしようと言うのもまったくの時間の無駄以外の何物でもない。それよりももっと時間を掛けて審議をすることを求めるべきだ。この際、連休も休まず審議をして、25日の採決に応じる事を与党に確約したほうが良い。その上で、本質的な矛盾を突き、とてもじゃないが安保法制の成立を目指せないと政府・与党が断念せざるを得ない、そう言う質問をやれば良いのだ。下らん、時間稼ぎで税金の無駄遣いなどせず、徹底審議をやった上で政府を追い詰める、そのくらいの気概も無い以上、せいぜい、修正はできなくても何らかの付帯事項をつけてもらうべく努力する事だよ。

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