クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日やる事は無い<安保法制採決>

<<   作成日時 : 2015/09/16 08:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

与党、午後にも採決提案=維新との修正協議決裂―安保法案

 今国会最大の焦点である安全保障関連法案をめぐり、与党は15日、参院平和安全法制特別委員会での採決日程について最終調整に入った。

 16日中の採決も視野に、15日午後にも採決を提案する構えで、法案成立を阻止したい野党側は警戒を強めている。一方、与党と維新の党が進めてきた修正協議は、与党が法案修正に応ぜず決裂した。

 参院特別委は15日午後、法案採決の前提となる中央公聴会を開く。与党は週内の法案成立を図るため、16日午後に特別委で地方公聴会を終えた後、締めくくり質疑を行った上で採決する日程を描いているが、同日中に採決するか、17日に持ち越すかは結論が出ていない。

 これに関し、菅義偉官房長官は15日午前の記者会見で「民主主義のルールに基づいて、決めるときは決断すべきだ」と述べ、週内の法案成立は譲らない考えを強調。自民党は役員連絡会で、採決に向け結束して臨むことを確認した。

時事通信 2015年9月15日(火)

 今日は地方公聴会がある訳だ。何もそんな日に委員会採決までやる必要は無い。それでは確かに単なるセレモニーに過ぎないとは言え、公聴会を徹底的に軽んじていると受け止められかねないし。

 明日委員会採決を行い、あさって本会議、それでも十分大丈夫。

 一応、元気、次世代など小政党3党との協議を受け、この3党は賛成する事を決めた訳なのだから、与党による強行と言うことでは、形の上では無くなるのだし。

 むしろ、公聴会を受けて、1日くらい総理も出席し、きちんと審議をすれば良い。
 そこで野党が本当に政府が答弁に詰まる、そう言う厳しい質問ができなければ、全ての与野党の合意が望めないと言うことならば、いつかは採決するのが国会のルールだし、明日にも採決すれば良い。

 幸い、岡田、野田、細野氏ら民主の幹部とそれに加え、生活の党も実は集団的自衛権を認めるべきだと言う主張をしていたことが明らかになったし、慌てなくても良いと思うけどねえ。

 あと1日審議をすることが何か影響を及ぼすのか?心配する必要など何にも無い。、衆議院からこれまで野党が本当に厳しい質問など一切できていないのに、あと1日やれば政府が法案撤回に追い込まれそうなそう言う質問などできるはずも無いのだから。

 今回の法制には問題点もいろいろあるようだ。もちろん、最大の問題点は憲法に違反している事だが、自衛隊設立時からずっと、違憲状態を容認してきた以上、いまさら何を言う!と言うことだよ、小林節君。

 審議が深まらなかったのは政府のはぐらかしも原因のひとつだが、それ以上に法案を理解し、厳しい質問ができそうな議員たちを、反対ではなく修正を求めそうだと言うことで排除した民主党執行部のせいで、ろくな質問をできなかった野党の責任はかなり大きいのだよ。

 ひとまずこれで可決し、それで終わり、じゃなく、野党の責任として、あるいは与党も当然だが、今回の法律の不備、問題点を修正する努力を続けるべきなのだよ。

 そしてやはりどうしても最後は、きちんと自衛権を認め、それに応じた防衛力を認める形に憲法を改正すべきであり、その時に集団的自衛権も認めるかどうかを徹底的に議論すべきだと思う。憲法を守れ、と言う美辞麗句の陰で、解釈改憲を認めてきた、与野党、メディアの責任として、本気で考えるべき時だと思うけどな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今日やる事は無い<安保法制採決> クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる