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zoom RSS 公表すべき(行方不明者名)

<<   作成日時 : 2015/09/16 10:54   >>

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  氏名非公表、確認遅らす…市「個人の人格尊重」

 茨城県常総市の水害は15日、安否不明者全員の無事が判明した。

 大半は避難所や自宅にいて、身元の特定に結びつく情報を開示していれば、安否確認はスムーズに進んだとみられる。専門家は「公表して情報収集に役立てるべきだった」と指摘している。

 県と市はこの水害で、本人や家族から、市や消防に救助要請などがあり、その後連絡が取れない人を「行方不明者」として、当初から人数以外は公表していなかった。非公表の理由について、高杉徹市長は「公表するのも一つの考え方だが、人命に関わる情報なので慎重に確認して発表した。個人の名前、個人の人格を尊重した」と説明した。

 しかし、自治体などは、個人情報保護法に基づき、緊急時に生命、財産などの保護のために必要な場合は、本人の同意なしに氏名などの個人情報を第三者に提供できる。同法を根拠に、大規模災害で不明者の氏名公表が行われたケースもある。

読売新聞 2015年9月16日(水)

 今回はこの行方不明者に関していろいろ問題が起きたようだ。
 
 昨日、やっと常総市は「全ての行方不明者の生存を確認した」と言うが、実は茨城県は一昨日には警察から、全員の無事を確認していたのに、その情報を市には伝えていなかった。こう言う情報はすぐにも共用しようと言う発想が無いのがどうしようも無い。

 さらに、常総市は個人情報保護の観点から不明者の氏名を公表しなかったが、これは間違いだろう。

 もし、早い段階で公表していれば、その情報は当然、避難所にも伝わり、もっと早く全員が無事であることがわかっただろう。草すれば、行方不明者捜索に向けられていた警察・消防・自衛隊の力をもっと別のところに向けられたと思うが。

 自治体などは、個人情報保護法に基づき、緊急時に生命、財産などの保護のために必要な場合は、本人の同意なしに氏名などの個人情報を第三者に提供できるのだから、それをやるべきだろう。

 それにしても、最後まで確認できなかった一人は、いたずらだったと言う。なんと言うか、実に下らん事をやる馬鹿がいるものだ。出来る事ならば、ぜひともそう言う愚か者を突き止め、名前と顔をさらすべきだよ。

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