クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 下らん<安保野党抵抗>

<<   作成日時 : 2015/09/18 08:59   >>

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安保攻防決着せず…参院本会議、午前10時再開

 安全保障関連法案をめぐる与野党の攻防は18日未明まで続いたが、決着しなかった。

 民主党が提出した中谷安全保障法制相(防衛相)の問責決議案は18日午前2時、与党などの反対多数で否決された。

 参院本会議はいったん休憩となったが、民主党が山崎参院議長の不信任決議案を提出しており、午前10時に開かれる予定。

 一方、民主、維新、共産、社民、生活の野党5党は午前9時から党首会談を開き、内閣不信任決議案の提出を確認する。

読売新聞 2015年9月18日(金)

 昨日、鴻池委員長不信任案が否決された直後、審議を打ち切って採決になったようだ。

 そこは見てなかったのよ。野党の不信任案賛成討論があまりに下らんことばかりで。見るに耐えなかったんで。

 で、まだごちゃごちゃやってんのか?と思ってテレビつけてみたら、陳哲郎が何か怒ってた。蓮舫と。

 与党議員はもういなかったんで、ああ、採決されたんだってね。

 断じて言うが、正常な採決だとは言い難いが、あれは強行採決でもなんでもない。当然の採決だよ。

 野党はまだ審議できるじゃないか、時間もあるじゃないか、自分たちは同意していない、と言って、あれを強行採決だと言う。
 
 だがすでに100時間に迫る審議を行っている。それで審議が深まらないと言うのは、質問する側に追い詰めるだけの厳しい質問ができない体と言う面もある。政府側のはぐらかしだったり、ぶれる答弁も問題だけどさ。

 それでもどこかで採決すると言うのが議会制民主主義のルール。採決できないほど政府・与党が追い詰められたのならば廃案になったり、継続審議と言う事になるが、今回はそう言うケースじゃない。法案の本質に迫るような質問もできず、同じような質問を繰り返し、いたずらに時間の無駄遣い。一体、この法案のどこが日本が戦争をして回る国になる部分なのか?そう言うこと、誰か追い詰めたか?総理や防衛相を。やるはずも無いと言うより、アメリカがやらせるはずも無い核兵器運搬の事とか、通常、自分のところに大きく関わる新たな法律ができそうならば、当然行われる成立前からの準備を、戦前の軍部に回帰している、などと言う意味不明の追及に時間を使うから、大事なことが見えないままに終わった。

 とにかく審議をしたのだ。で、野党が納得しない限り採決できないとなれば、野党は廃案にしたければ、いつまで経っても採決に同意しなければ良い、と言う事になる。これは逆に選挙で多数を与えた国民の意思を無視し、少数政党が国会を支配すると言う民意を軽視した暴挙だと言えないか?審議して、どこかで折り合える、修正協議ができる、そう言う状況ならば審議を続けるべきだが、これ以上審議が深まる可能性も、交渉が成立する可能性も無いのならば、どこかで決断するのは当然の話。それが議会制民主主義なんだよ。

 それにしても何だあれは。委員長席を取り囲み、委員長の言葉など何にも聞こえない。ただし、衆議院と同じく全員が起立していたようだから、満場一致だったのかもしれないが。

 なんと言うか、あの議長席周辺で繰り広げられた暴力行為、あれは何とか出来ないのか?
 誰も実力行使はしていない、ぎりぎりで言論の府を守ってると言ってた小西はダイビングアタックをかましていたが、あれは下手すると下にいる委員長、命があぶないぞ。殺人未遂で逮捕すべきだぞ。

 とにかく国会議員は全員、どこかの小学校に言って、クラス会で勉強しなおしてこい。
 うちの小6の息子があの光景を見て、鼻で笑ってた。あんなのが、わが国国権の最高機関であるはずが無い。

 我が国が劣化している象徴のような光景だった。この国を本気で立て直そうと言うのならば、クーデターによる独裁政権を作り、一からまず、国会議員たちを徹底的に教育しなおすとことから始めるべきかも知れない。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
維新を除く野党がまともな審議を一切せず、暴力を肯定し、違法行為を行い、それにつられた馬鹿の行為をマスコミが止めるどころか英雄扱いする
 被選挙権が平等の名のもとに年齢だけで得られる事が異常なのだと思います
 選ぶものも選ばれるものも馬鹿なのだから、その代表がルーピーになるでしょう
 その監視機関を標榜するすべてのテレビ局と朝日毎日などの大新聞がそもそもデマを故意に流すだけの権利を乱用悪用するだけの機関にしかなっていない
 まずマスコミと左翼を過去にさかのぼって徹底的に(弁護士なしで)糾弾し死刑まで含めた上で裁かねばならない
 おれが許されないところまできているし、彼らは処罰が一切なされないことで尚、悪事をエスカレートするだけに過ぎないと思う
 あと維新は共闘できる部分があっても自分以外の野党の行動を国会議員に相応しくないと批判すべき
 一緒くたの腐れ政党として見られるだけだ
世界史は面白い
2015/09/18 11:00
平和を言いながら、あの暴力行為はがっかりです。自民党のやり口にもがっかりですが、前日の鴻池委員長監禁事件があったからでしょうからねえ。

野党、やはり再編すべきです。少しでもまともな議員が集まって、自民党ときちんと戦えるそう言う政党が欲しいものです。
クルトンパパ
2015/09/18 12:45
こんにちは。
私は、採決間際のドタバタにはあまり興味がありません。まあ、与党も野党も三文芝居を自由に繰り広げて下さい。
一連の流れで私が一番がっかりしたのは、こういう重要法案を自民党がなんの予習もせずに出して来た事ですね。
砂川判決のことは何回か書かせていただきましたが、実はこれもあらかじめ準備されたものではなく、出来損ない弁護士上がりの代議士のその場での思いつき(に近いと感じました)。当然、世間から出るであろう違憲の指摘に対しての対応に、あらかじめ何も準備した形跡がないのはびっくりです。
それ以外でも似たようなもので、安倍総理の発言から「ホルムズ海峡」とか「隣家の火事」といったおそまつなワードを除くと、意味が残るのは「安保法制は必要だから必要だ」でしかない。これが、圧倒的多数の国民が「政府は国民に十分に説明していない」の本質だと思います。
おそらく、現在の自民党内に、日本のためによりよい法案造りをしよう、そのために安倍総裁に協力しよう、という議員は誰もいないでしょう。ただただ、選挙区での公認から外されたらかなわないから、従ったふりをしよう。安保法案?読んでないけど素晴らしいといっておこう。そんな議員ばかりでしょうね。
予想した以上の、最悪の成立になりました。
このまま建築しても
2015/09/19 01:24
このまま建築してもさん、おはようございます。
本当に自民も酷かったですね。もしかしたら本当にわかっているのは、総理以下数名かもと言う感じで。

総理がホルムズと半島有事の際の米艦船警護を持ち出したのは、それが一番、国民受けが良いだろうと考えたからでしょう。

さすがにあれが本当にあのケースが必要になるとは思ってなかったでしょう。私ですら「これは無理筋だ」とすぐに思いましたから。

もっと真剣な議論をして、問題点があぶりだされ、それをきちんと修正して、最後、現場に行く自衛隊を国民が誇りを持って送り出し、その期待を背負い彼らが活動できる、そう言う形で決めて欲しかったんですが。

与野党ともだめだめでしたね。
クルトンパパ
2015/09/19 07:26

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