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<<   作成日時 : 2015/09/24 11:23   >>

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安保法:「勇気出し声上げ続ける」 反対集会に2.5万人 東京・渋谷

 安全保障関連法反対や脱原発を訴える「さようなら原発さようなら戦争全国集会」が23日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれ、約2万5000人(主催者発表)が参加した。安倍政権が国会での数の力を背景に政策を進めていることに対し、来年の参院選を見据えて「原発再稼働や戦争法案を許した議員を落選させよう」と声を上げた。【山田奈緒】

 19日の安保関連法成立後、最大規模の反対集会とみられる。参加者は集会後、秋の大型連休最終日に買い物客でにぎわう表参道や原宿をデモ行進した。集会は東京電力福島第1原発事故以降、原発ゼロに向け活動している「さようなら原発1000万人アクション」が呼びかけた。今回の集会はテーマに初めて安保関連法反対を掲げ、作家や弁護士、原発事故からの自主避難者らがマイクを握った。

 安保関連法への抗議で注目された学生団体「SEALDs(シールズ)」琉球の元山仁士郎さん=国際基督教大4年=は「顔や名前を出して声を上げるのは勇気がいる。でも、安保を巡って起きた数の暴力は、沖縄の基地問題でも行われている。先人の努力によって自分たちが持てている憲法や人権を、自分たちの言葉にしていきたい」と訴えた。

 作家の大江健三郎さんは「若者の発する言葉、書いている短い文章は新しいし、希望である。皆さんが今の志を失わないで持続していかれることが唯一最大の望み」と若い世代への期待を述べ、大きな拍手を浴びた。ルポライターの鎌田慧さんは「安保関連法は違憲だと弁護士とともに明らかにする。野党が力を合わせ次の選挙に勝っていく」と語った。

 大分県から参加した木村譲さん(88)は「良い未来を残したい一心で戦後を生きてきた。これからを生きる人たちに、命や憲法を踏みにじる政治に声を上げなかったと言われたくない」と話した。

 九州電力川内原発の再稼働を批判する声も響いた。小学生の娘2人と来た茨城県牛久市の女性(41)は「福島の原発が収束していないのに、川内原発を再稼働して原発を使い続けようという政治は、国民をばかにしている」と力を込めた。

毎日新聞 2015年9月24日(木)

 凄いなあ、相変わらず反対運動、熱心に続いています。
 画像を見ると、おそらく代々木公園の野外ステージのようだが、立席でびっちり詰め込んでもおそらく8000名が限界と言われていたのに、そこに25000人も集まったのだから、反対派の熱は一切、冷めていないようです。

 頑張って下さい。反対活動、徹底的に続けて下さい。

 日本人は熱しやすく、醒めやすいと言われていますが、そうじゃなく、この法律が撤廃されるその時まで、ずっと頑張って活動し続けて下さい!お願いします。

 一説ではSEALDsの興味が、徐々に原発反対に移っているなどと言う話もあるが、とにかく全員でいつまでも活動し続けるべきでしょう。

 何しろこれは、日本を戦争にいざない、やがて若者たちを徴兵に駆り立てる天下の悪法なのだから。

 ただ、これまで60年安保、70年安保、PKO法案、イラク特措法、機密保護法などが成立するたびに、日本は戦争に向かう、と言われ続けてずっと、そうならなかったのだが。

 共産党が「戦争反対」勢力が集い、次の選挙を戦おう!などと言っているらしい。
 その一点で集まるのならば、自民も公明も入るだろう。誰も戦争したくなど無いのだし。

 少なくとも、来夏の参院選まで熱が持てば良いねえ。
 そうして、自民党と公明党でも、過半数割れに追い込み、再び、ねじれ国会を作って存在感を示しませう。
 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
個人的には、シールズの諸君はまだ政治に関心を持つきっかけが出来ただけでも良いと思います。まだまだまだまだ(笑)勉強は足りないように思えますが(ただし、川内原発再稼働に反対には賛成)。
嫌なのは、シラっとした眼で見ていた一般国民の意識ですね。多くの家庭で「しっかり勉強して、戦争に行かされないように(自衛隊に入るようなことがないように)しなくちゃ」「海外へ行かされるのは、そういう職業を選んだ自己責任だろ」と言う本音が炸裂しているだけでしょう。
自衛隊が国民に認知されたのは比較的最近で、しかもそれは国内災害における救助活動による部分が大きい事は案外忘れられがちです。ほとんどの国民にとって他人事である「自衛隊の本業」を、国民の理解と支持で認知してあげたかったですね。
このまま建築しても
2015/09/24 19:19
このまま建築してもさん、おはようございます。
私もSEALDsの諸君がこれから、政治に関心を持ち続ける事を期待しています。いまはまだ、とんでもないレベルですが、そのうち理解も進むでしょうし。

自衛隊について、我が家でも6年生の息子にいろいろ教える機会になりました。が、自衛隊発足のそもそもを知らない親に、それを教えるのは無理でしょうし。

多くの家庭では仰るとおり、そう言う危険なところに行かずに済むよう頑張りなさい、程度だったかもしれませんねえ。

本当は小学校くらいから、自衛隊の本当のところの話をきちんとすべきなんでしょうが、偏向教育が行われる可能性が高いんでこまりものです。
クルトンパパ
2015/09/25 06:36

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