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zoom RSS 臨時国会、開くべきでしょ

<<   作成日時 : 2015/10/21 08:39   >>

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   野党、21日にも憲法53条手続き…臨時国会

 与野党は20日、国会内で幹事長・書記局長会談を開いた。

 野党側は、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の大筋合意や改造内閣発足を受け、臨時国会を早期に召集するよう与党側に求めた。政府が応じない場合、衆参いずれかで4分の1以上の議員の要求があれば、内閣は臨時国会を召集しなければならないとする憲法53条を使い、21日にも正式な召集要求を行う考えも伝えた。与党側は「政府に伝える」とだけ答えた。

 これに関連し、菅官房長官は20日の記者会見で、「(憲法53条の)要求があっても開かなかった例もある」と指摘した。

読売新聞 2015年10月20日(火)

 日頃は野党に厳しいのだが、これは野党が正論だと思うのよ。

 この次期の臨時国会は、臨時と言いながら、毎年開かれているものだし、特に今回は7日に第三次安倍改造内閣が発足し、9人の新閣僚が誕生しており、このまま通常国会まで国会が開かれないと年内に、これら新閣僚の所信表明が行われないと言う異常事態が起きてしまう。

 確かに総理の外交日程はかなりタイトであるようだが、野党もそれを承知の上で開会を要求しており、総理、外相に常に国会出席を求めないとも言っているのだから、まずやるべきだと。

 そして、新閣僚の所信表明を行い、TPP、マイナンバーなどについて、さらに、雇用問題などについて、できる限りの審議を行うべきだろう。

 与党内にも開くべきだと言う意見がある中で、どうしても開かないとなると沈静化しつつある安保法制反対派に勢いを与えかねないとか、次々と出てくる新閣僚に関するいろんな問題を大きくしないためと言う疑いは避けられない。

 確かに今国会を開会すれば、また、SEALDsなどが国会前での集会を再開するだろうし、彼らに勢いを与える可能性はある。が、そう言うことを怖れてと言うのは情け無い。また、新閣僚の問題にしても、島袋大臣のカレンダーはおそらく違法性を証明することはできないだろう。一番問題なのは、高木復興相のパンツ泥棒問題だろうが、あれは間違いなくやってるだろうが、それでも完全に時効だし、証明する事もできない事案だろうから、厳しい叱責で終わらせられるような気もするし。
 
 とにかく、安倍内閣はすでに安保法制問題で、憲法を軽んじる内閣と言う評判が立っており、ここで憲法による野党からの開催要請を、開催時期に関しては憲法に規定が無いからと言うことで事実上、黙殺すればさrふぁに、憲法を軽んじる内閣と言う批判にさらされる事になるだろうし。

 とにかく、高額の歳費を受け取っているのだから、通年国会でも良いくらいの話。
 必要な審議を行うべきだ。総理の外交日程は今のまま変えるべきじゃないし、それをわかった上での野党の要請である以上堂々と受けて立ち、やるべき審議をやるべきでしょう。

 安保法制、マイナンバー、派遣法など、政府が説明責任を尽くすべき事案がある以上、ちゃんと審議をいたしましょうよ。

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