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<<   作成日時 : 2015/11/12 09:28   >>

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共産・志位委員長「中国、北朝鮮にリアルな危険ない」

 共産党の志位和夫委員長は7日のテレビ東京番組で、核・ミサイル開発を進める北朝鮮と南シナ海で軍事的挑発を続ける中国について「北朝鮮、中国にリアルの危険があるのではなく、実際の危険は中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることだ」と述べた。

 志位氏は、共産党が「戦争法」と呼ぶ安全保障関連法について「一番具体的な危険はIS(イスラム国)に対し米軍が軍事的行動をエスカレートさせ、日本が兵站で支援し、実体上は戦争に協力していくことだ」と強調。アフガニスタンに展開する米軍の治安部隊についても「実際は戦争だ」と指摘した。

 その上で、「実際の危険はアフガニスタンであり、ISであり、(自衛隊による)南スーダンのPKO(国連平和維持活動)の任務の拡大だ」と語り、中国や北朝鮮の軍事的脅威に言及することはなかった。

産経新聞 2015年11月7日(土)

 「北朝鮮、中国にリアルの危険があるのではなく、実際の危険は中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることだ」と言うこの政治感覚が本当に素晴らしいと言わざるを得ない。

 日本に向けて100発以上のミサイルを準備している中国。南シナ海での傍若無人振りをいずれ、確実に東シナ海、尖閣に向けてくるだろう中国。核を保持し、日本に届くミサイルを持ち、過去には日本を越えて太平洋にミサイルを撃ち込んだ北朝鮮。多くの日本人を拉致し、その解明を約束しながら、1年以上何にもしてこない北朝鮮。

 が、志位の認識では彼らには脅威はなく、むしろ、それこそまったくリアルな計画などどこにも存在しない、自衛隊の実戦参加のほうが脅威となるらしい。

 志位は自衛隊の国際平和協力であるPKOも危険を誘発する行為であり、やってはならないと言うことなのだろう。自衛隊は一兵たりともわが国の領土・領海・領空外に出てはならないと言う事のようだ。

 志位の脳内はいまだ昭和30年代のままなのだな。

 日本単独平和主義、それがどれほど非現実的なものかを一度、実際の戦場にでも言って勉強したほうが良い。中国、韓国に憧れる志位はわかってないようだが、日本は世界が放っておいてくれるような、魅力が無い国ではないのだよ。どこも日本に攻め込んでも日本以外の国が協力することは無い、と言う事がわかったら、某中国は確実に日本に「臨時革命政府」を作って、そこの要請に応じる形で日本に侵攻してくるのだよ。

 志位はその臨時革命政府の首相にでもなりたいのかもしれないが、どうかそれをやる前に、一度、チベットやウイグル、内モンゴルを見て、中国に支配されればどうなるかをわかって欲しいと思うぞ。

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