クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 解党したほうが良い

<<   作成日時 : 2015/11/13 11:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

<民主党・維新の党>岡田氏、新党の動きに「軽々に」不快感

 民主党の前原誠司元代表は12日、自民党に対抗するために民主党を解党し、維新の党と新党を作るべきだと岡田克也代表に伝えた。岡田氏は同日の記者会見で「今、何か決めているわけではない」と明言を避けたが、慎重姿勢もにじませた。今後、「解党」の是非をめぐる党内の路線対立が深まる可能性がある。

 前原氏は11日夜に細野豪志政調会長、維新の党の江田憲司前代表と年内の新党結成に向け、東京都内で会談した。民主党内の保守系議員をまとめる細野、前原両氏の動きは、党勢が低迷する中、新党の設立で国民の期待感を高める狙いがある。

 しかし、民主党執行部は「国民に野党再編への期待はない。維新の分裂に巻き込まれるべきではない」との慎重意見が大勢。当面は国会での維新との統一会派検討を優先する考えだ。

 岡田氏は12日の会見で、「党の本質が変わらないと看板の掛け替えではだめだ」とも述べ、慎重姿勢を示したうえで、細野氏に対しては「政調会長は政策に責任を持つが、基本的な党運営は(担わない)。執行部との自覚があるなら軽々に行動しないだろう」と批判した。

 一方、前原氏は12日夜、東京都内でのパーティーに出席後、記者団に「年内の民主党の解党的出直しについて、賛同者で手分けして声を大きくし、岡田代表にも決断いただきたい」と述べた。

毎日新聞 2015年11月12日(木)

 いろいろ言っているようだが、間違い無いのはすでに民主党と言う名前には、まったく支持が集まる可能性は無いと言う事。福岡では現職の参議員議員である県連会長が、自分では確実に支持を集められ無いと言う事で、民放のアナウンサーを指名した。本来ならば、次の選挙では議席が1つ増える訳で、これまで自・民で分け合っていたところに1議席が増える。そこには現在、公明党が名乗りを上げているだけなのだから、普通に戦えば勝てる。が、おおさか維新、社民なども擁立に向けて動いているだけに、自分では負ける可能性があると考えての事だろう。

 民主の名前では勝てないから、地元では知名度があるアナウンサーを担がないと無理だ、と現場の人間が感じるほど、今の民主には魅力は無いのだよ。

 そう言う事もあり、さらに現在の民主党には合流できない維新・松の代表をはじめとする比例当選組を取り込むためにも、前原・細野らは民主を解党し、自民党と戦いうる新たな政党を作るしかないと言うことなのだろう。

 それに抵抗する理由は自治労などの支援を受けている議員、候補にとっては、江田維新前代表が「橋下維新との連携すら叶jだ」としている点が自分たちには何のメリットも無いと考えているからだろう。

 要するにこれは、江田前代表による民主の中の「旧社会党系」を排除して、再びおおさか維新をも含む形の大合同への動きなのだろう。確かに組合頼みのやり方では、政権奪還など不可能。民主党に対する不信感は大きい。政権を奪還しようとおもえば、イギリスの労働党が政権奪還のためにブレアのもとで労働組合を切って国民政党となった事を民主もやるしかない。

 が、岡田にそれを望むのは酷と言うものだろう。そこまで覚悟を持って事を断行する、そんな器量はないのだから。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
解党したほうが良い クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる