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zoom RSS 前原が正論

<<   作成日時 : 2015/11/19 10:53   >>

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  「共産党はシロアリ」前原氏発言、枝野氏が謝罪

 民主党の枝野幹事長は18日の記者会見で、前原誠司元代表が共産党を「シロアリ」と発言したことについて、「今後も共闘すると思うので、駆除すべき害虫という意識は全くない」と述べ、同党の山下書記局長に「失礼な表現があって申し訳ない」と謝罪したことを明らかにした。

 前原氏は14日の読売テレビの番組で「共産党の本質はシロアリみたいなものだ。協力したら(民主党の)土台が崩れていく」と語っていた。

読売新聞 2015年11月18日(水)

 枝野としてはこれからの国会内とか、来る参院選で共産党との共闘を考えているだろうから、前原発言を謝罪しなければならないと思ったのだろう。

 だが、共産党との理念無き共闘は必ず民主には悪影響を与えて行く事となり、シロアリに食われる家とか癌に冒された体のように倒れる事になるぞ。

 それをはっきりと表しているのが大阪市長選挙。

 どうやら自民党は府知事選はともかく、市長選挙は互角に戦えると踏んでいたのだが、実際には水を開けられてしまっている。その理由のひとつに勝手連的支援を続ける共産党があり、その連携を維新から「水と油ほど主張が違う両党の共闘はまさしく野合と言うしかない」と追求されていることがあると言う。

 当然だが、左よりとは言え、民主は中道を主張している。共産党とは外交・防衛などまったく主張が違う。それなのに、安保法正反対の一点だけで共闘などすれば、必ずそこを自民党などからつかれて、結果的には民主にとってマイナスになることは間違いないのだから、最初からそう言う野合を考えるのではなく、維新の党、元気、生活など修正しだいでは共闘が可能な相手とどう組むか?を考えるべきだ。

 岡田執行部は本当の政治よりも、今の民主党を守る事の方が大事らしく、解党して同じ主張を持つものたちの大連合などまったく考慮の余地も無いと言うから、そう言う考えをやる限り、確実に衰退して行くだけなんだろうけどさ。

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