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zoom RSS 土、露緊張

<<   作成日時 : 2015/11/26 08:50   >>

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  撃墜されたロシア軍機パイロット、シリアで救助 露国防相

【AFP=時事】(一部更新)ロシアのセルゲイ・ショイグ(Sergei Shoigu)国防相は25日、トルコに撃墜されたロシア軍機のパイロット2人のうち生存した1人について、ロシアとシリアの特殊部隊が救助したと発表した。

 ショイグ国防相は「作戦は成功した。2人目のパイロットは(シリア国内の)われわれの基地に連れて来られた。生きていて健康だ」と語った。作戦は25日午前3時40分(日本時間同日午前9時40分)に終了したという。

 ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領も2人目のパイロットが救助されたことを認め、パイロットや救助作戦に参加した兵士らには国から栄誉称号を授与すると発表した。

 またショイグ国防相は、ロシア最先端の対空ミサイルシステム「S-400」をシリア国内の空軍基地に配備すると発表した。

AFP=時事 2015年11月25日(水)

 どうやらロシアの救出されたパイロットは「警告は受けていないし、1秒も領空侵犯してない」と言っているようだが、それは通らないだろうな。事前警告についてはアメリカ軍が確認しているようだし、領空侵犯もおそらく、きちんとした証拠も有るだろう。

 まあ、彼はロシア政府からそう言うように言われているのだろうし、従がうしかないのだろうね。

 今回はトルコの過剰対応と言う可能性が高い。ロシア機に対するレーダー画像とか見ても、非情に狭い範囲を通過しているようで、おそらく時間にしたら数分じゃないか?と言う話も有る。通常ならば警告くらいなのだろうが、トルコが支援しているトルクメン人組織を爆撃されていることに対する怒りみたいなものがあったのだろう。

 ロシア側から見れば、多分、諸事情によってわずか2分程度の侵犯だし、そこを通り抜けるほうが良かったと言うことで、まさか攻撃してくるとは思わなかったのだろう。

 確かに緊張状態が続くが、双方がすでに実戦を否定している。ロシアの報復はトルコへの観光自粛と言う名の渡航禁止命令を出す事で、ドイツ人に続き2番目に多いロシア人観光客がトルコに行かない事で、観光立国と言う一面を持つトルコに打撃を与える事くらいだろう。

 ロシアは依然、ISILのみならずシリアの反政府勢力に対しても攻撃をしているようだ。その姿勢である限り、今後も何らかの衝突がロシアとNATO諸国の間に起きる可能性が有る。それが引鉄となって、戦火が拡大しない事が大事だと思うぞ。

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