クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 当然ばら撒きですから

<<   作成日時 : 2015/12/08 11:01   >>

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   年金受給者の3割に3万円 参院選前後、1250万人に

 政府は7日、お年寄りを中心に1人3万円を配る「臨時給付金」の概要をまとめ、与党に示した。来年の前半と後半の2段階に分け、1250万人に配る。経済の下支えが目的だというが、来年夏の参院選の前後に配布することもあり、野党から「バラマキ」との批判が出そうだ。

 来年前半に配るのは、65歳以上で、住民税が非課税の約1100万人。年金収入などが年87万円以下の約600万人弱と、同87万〜155万円程度の500万人強が対象だ。この500万人強は、単身かどうかなど条件がある。10月ごろからは、65歳未満の障害基礎年金と遺族基礎年金の受給者約150万人に配る。

 政府は消費税を10%に引き上げる2017年4月以降、年金が少ない人に年6万円を配ることにしており、この半額分を前倒しして配るものだ。

 ただ、もともと配る予定だったのは、年収87万円以下の人と、障害・遺族基礎年金の受給者だけだった。今回の配る対象はそれよりも広く、参院選前後に多くの人に配ることができるよう、15年度補正予算案に3400億円を計上する。後半に配る人向けの予算(約500億円)は来年度当初予算案に盛る。

 その結果、年金をもらっている約4千万人の約3割が給付金をもらうことになり、「低年金者対策」というもともとの狙いとは異なってくる。政府は「アベノミクスで賃上げ効果が及ばない低年金者に給付し、来年前半の民間消費を下支えする」などと説明する。

朝日新聞デジタル 2015年12月8日(火)

 今日の羽鳥慎一モーニングショーでレギュラーコメンテーターの玉川徹が「これは間違いなく低所得者対策なんだが、これをやるのならば軽減税率とかいらないんじゃないか」と言っていたが確かにそうだよねえ。

 玉川徹、違うぞと言うことも結構言うのだが、これは正しい。もともと配る予定だったのは、年収87万円以下の人と、障害・遺族基礎年金の受給者だけだったものをここまで拡大できるのならば、そう言う財源があると言うことだし、消費増税の際の低所得者対策としたらこれが一番、低所得者だけを対象とした形になるし。

 当然だが、もともと消費増税時に配布するはずだったのを、参院選前後にやる、と言うのは票目当てだよ。今後の情勢しだいでは、もしかしたら増税をまた1年くらい先送りするかもしれないが、だからと言って増税しなかったから3万円、返してくれとは言えないのだしね。

 野党は批判するが、もし自分たちが政権を持っていたら同じことをやるのだよ。それが政権を持っているかどうかの違いの話であり、この国の政治家のレベルを考えれば国家百年の大計よりも目先の一票なのは間違いないし。

 などと政治家批判を私を含め、国民はやるが、結局、政治家のレベルはその国の国民のレベルに合った物でしかないと言う事だから、政治家のレベルを上げようとおもえば、国民が一段上に上がる努力をするしかない、と言うことだな。

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