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zoom RSS 復興促進のため高木は辞任すべき

<<   作成日時 : 2015/12/09 14:32   >>

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  高木氏追及、通常国会も…野党攻勢に政府危機感

 高木復興相は8日の衆院東日本大震災復興特別委員会の閉会中審査に出席し、自らの資金管理団体を巡る慶弔費支出問題などについて、「お騒がせしていることを申し訳なく思う」と謝罪する一方、改めて辞任を否定した。

 野党側は引き続き、高木氏の一連の問題の追及を続ける構えで、早期収拾を図りたい政府・与党は危機感を募らせている。

 民主党の柚木道義衆院議員は8日の特別委で「最大の復興の加速策は、いますぐお辞めになることだ」と言い切り、資金管理団体の香典支出問題など次々と質問を浴びせた。

 高木氏は、資金管理団体による香典支出が、公職選挙法が禁じる有権者への寄付にあたる恐れがあることを認めたうえで、「今後しっかり対応する」と述べ、再発防止策を講じることで理解を求めた。また、過去に下着を盗んだとの一部報道に関しても「事実無根」と改めて否定した。

 野党側は「勝負は通常国会で、閉会中審査では徐々に追いつめていく」(民主党中堅)戦略を描いている。実際、野党側は安全保障関連法成立後、政府への攻め口を探しあぐねており、民主党幹部も「高木氏の問題追及は、格好のカードとなる」との見方を示す。

読売新聞 2015年12月9日(水)

 わざわざ閉会中審査で開かれている「東日本大震災復興特別委員会で、大事な復興問題がまったく審議されないと言う異常事態がある以上、大臣として今、間違いなく高木大臣の存在そのものが復興の障害となっているのだから、すぐにも辞任すべきだぞ。

 パンツ泥棒自体はなんだかんだ言っても完全に時効だろう。人格的な問題があるとは言え、それをもってして辞職を求めるのは、時効制度そのものの否定になってしまう。

 枕花、香典、赤飯問題にしてもいろいろあったとしても、追求する野党側にも同様のp問題が次々と明らかになってしまっているからなあ。

 ただ、パンツ泥棒事件そのものは、国会議員として、また大臣として過去の問題だろうが、追及するのは良い。だが、柚木にしても誰にしてもだ、大事な復興特別委員会では復興を話し合うべきで、このパンツ泥棒大臣の人間的資質追及は別の場でやって欲しい物だと思うぞ。

 が、野党はこう言うのが大好きだし、やめろと言ってもやめない。

 だったらパンツ泥棒や政治資金の問題ではなく、あくまで復興の障害になっているから、復興を進めるために身を引きますと言ってやめれば良い。実際に、間違いなく高木の存在が最大の障害なのだし。

 復興特別委員会では復興の審議をする、当たり前だと思うけどな。

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