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zoom RSS とにかく前進を<新国立競技場>

<<   作成日時 : 2015/12/24 08:53   >>

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ハディド氏事務所、類似性を調査=新国立競技場の計画案

 【ロンドン時事】2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場で、当初採用された計画案を白紙撤回されたザハ・ハディド氏の建築事務所(ロンドン)は23日、新たに採用された案について「担当チームが詳細を調査し、(当初案との)類似性を調べている」と明らかにした。
 
 ハディド氏の事務所は22日、競技場のレイアウトや座席の配置に関して「顕著な類似が見られる」とし、新たに採用された案を批判していた。

時事通信 2015年12月24日(木)

 確かにザハ氏側が指摘する事には一理があるらしい。
 顕彰したら結構似ていると言うし。何しろ、ザハ案で実際に建築する主体となるのは、今回の大成建設、梓設計だった訳だから、情報が蓄積されているだろうし、それが流用された可能性はあるんだろう。

 ただし、今回のA案はかなりこれまでの競技場建設のノウハウにのっとっている部分もあるし、なにより、競技場と言うのは類似したものになる可能性が高いだけに、それをきちんと証明する事は難かしいのかもしれないが。

 ザハ側の抗議があったら、それは大成・梓で対処して下さい。間違っても国費流用は勘弁だぜよ。

 であとB案の伊藤氏がいろいろ言っているようだが、そりゃ言いたくもなるだろう。わずか8点差だし、デザインとかはB案が優越したのに、工期の実現性での大差が結果に結びついてしまったのだから。だが配点は事前に公表されていたのだし、とにかく僅差だろうが差がついた以上、受け入れるしかないと思うぞ。一説ではザハ案が白紙撤回されたことの埋め合わせで、なんとか大成・梓グループに、と言う思いが働いた可能性も指摘されいているが、それも含めての話だし。

 あとはなんとかA案をさらにより良いものになるよう、できればB案の良い部分なども取り入れて、とにかくオリンピック、さらにその後国民が誇れるような施設として欲しいものだよ。

 前進。それが一番だよ。

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