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zoom RSS 野合<野党統一候補>

<<   作成日時 : 2015/12/24 09:40   >>

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   参院選、熊本で野党統一候補…石川でも調整

 来夏の参院選を巡り、民主党が目指す他の野党との統一候補が熊本選挙区で正式に決まった。

 今後は石川などの選挙区で共産党に内定済みの候補取り下げを求めていく構えだ。与党と一騎打ちの構図を作り、野党共倒れを防ぐためだが、無所属候補は選挙活動が制限されるなど課題も多い。

 熊本選挙区で統一候補となる弁護士の阿部広美氏(49)は23日の出馬記者会見で、「集団的自衛権の行使で安全な暮らしが守れるとは思えない」と述べ、安全保障関連法廃止を軸に選挙戦に臨む考えを示した。

 記者会見には民主、共産、維新、社民の各党県組織関係者も同席し、阿部氏を推薦する意向を明らかにした。共産党は同選挙区の候補予定者を近く取り下げる。反安保関連法を掲げる学生団体「SEALDs(シールズ)」などで作る統一候補の支援団体「市民連合」も応援するとみられる。

読売新聞 2015年12月24日(木)

 熊本はもともと自民党が圧倒的に強い。そこに園田氏と松野氏と言う二人の維新の議員が個人的後援会組織にのって戦ってきたのだが、園田氏は自民に復帰するし、松野氏は民主に取り込まれる体たらくと言うことで正直野党がばらばらで勝てる可能性は0だし、統一候補を立ててそれが完全に機能したとしてもかなり厳しいところだから、こう言う事も実現できたのだろう。

 これを契機に今後、記事にある石川だけじゃなく、各地に広がる可能性もあるが、一つお伺いしたい。

 安保法制反対以外の政策などに対し、万が一統一候補が当選したらどう言う立ち居地に立って行動することになるのか?

 正直な話、民主党と統一会派を組む維新の党ですら、実は安保法制に対する姿勢は違う。言うまでもなく共産党や社民党とは大きく違っているのに、安保法制に対し、どの政党の政策に沿って反対、改正を求めて行くのか?

 それ以上に、当然国会議員である限り、外交・防衛・財政などにも大きく関わって行く訳だが、当選したらどの会派の言う事を聞くのか?個人の思いで動いて、協力した各党が全て納得するとはとても思えないのだが。

 だからこそ共産党の「国民連合政権」と言うとんでもない政権構想にさすがの岡田も乗らなかったのに、もしだ、ありえないとは思うが、統一候補が全国各地で擁立され、30議席とか獲得したら、一体どうなるのか?と言う事に対し、きちんとした説明をして欲しいと思うのだよ。

 単純にいわゆる特亜三ヶ国以外が高く評価する安保法制を廃止するだけの結びつきで、それ以外、何の一致点も無い「野合候補」と言うしかないと思うのだが。

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