クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 民主は男性育休に反対らしい

<<   作成日時 : 2015/12/25 08:20   >>

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議員の育休取得に民主反発 岡田代表「違和感ある話」、蓮舫代表代行「理解できない」

 民主党の岡田克也代表は24日の記者会見で、自民党の宮崎謙介衆院議員が育児休暇取得を検討していることについて「多くの方からみて違和感のある話ではないか」と疑問を示した。

 宮崎氏は同党の金子恵美衆院議員と結婚しており、来年2月に第1子が誕生する予定。

 岡田氏は「一般の場合は休みを取れば給与は削減される。国会議員もそういう法律を作るなら一案だとは思うが、今言われているのはそういう話ではないようだ」と指摘。その上で「国会議員は大変忙しいが、ある意味でフレックスタイムみたいなところがある。やりくりしながら(育児に)対応することも可能ではないか」と語った。

 民主党の蓮舫代表代行も23日のツイッターで「制度があっても育休すらとれない現実もある。国会議員のすべき仕事は2人そろって給与全額保証の育休を優雅に取ることではなく、現実に向き合っている人たちを法改正で守ることだ。この2人の考えを私は全く理解できない」と断じた。

産経新聞 2015年12月24日(木)

 なぜ民主党はこんなに馬鹿なんだろう。なかなか男性の育児休暇取得が進まない中で、自民党議員が石を投げ入れ波紋が広がっているのだから、それを上手く利用し、育児休暇取得を広めようとするのが民主党らしいと思うのだが。

 確かに岡田代表が言うように「一般の場合は休みを取れば給与は削減される。国会議員もそういう法律を作るなら一案だとは思うが、今言われているのはそういう話ではないようだ」と言うのであれば問題だ。が、それならばそう言う制度を作って育児休暇をとろうじゃないかと言う提案をすべきだろ?それでこそ民主党だと思うのだが。

 ついでに言うと「国会議員は大変忙しいが、ある意味でフレックスタイムみたいなところがある。やりくりしながら(育児に)対応することも可能ではないか」と言うのは論外。そう言う論理を展開してしまえば、多くの職種において適用されてしまう。たとえやりくりがつくかも知れないが、子育てを一方にまかせっきりにしないため、男女平等に育児負担を負うため、男性の育児休暇取得を進めるためにも、国会議員にも制度を設けよう、と言うのが民主党でしょ?

 要するにこれを民主党議員などの野党議員が言ったのならば無条件に賛成するが、自民党から出た以上、何が何でも反対じゃ!としか思えない。

 蓮舫に至ってはもう、言うべき言葉も無い。制度があっても育休すらとれない現実もある。国会議員のすべき仕事は2人そろって給与全額保証の育休を優雅に取ることではなく、現実に向き合っている人たちを法改正で守ることだなどと言うが、文句を言うべきは制度がありながら取らせない企業だったり取り難くなっているこの国のありよう。

 それならばとにかく言うべきことは歳費をカットした上で男性議員が取れるようにしようと言うことであり、彼らを一つの規範として、なんとかこの男性の育児休暇取得を広めようと言う提案をすべきだが、民主党の女性副代表は育児休暇は女性だけで十分だと思っているのだろう。

 国会議員と言うのはある意味特殊であるから、例えば本会議は育児休暇中でも出席しろとか、そう言う制限を設けた上で、とにかく男性の育児休暇取得を広げるための努力をすべきだと思うけどねえ。

 私らの時代とはもう、時代が違うからね、育休、良いのじゃないの?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんにちは
もはや民主党議員は有害以外の何物でも無い
支持者と同じで政府に反発するのが正しい
としか思ってない
勿論反対する権利はあるが反対するだけでその結果も考えない国会議員など死にすら値する
これはマスゴミも同じ
彼らはそれだけの権力を与えられているし、その責任をキッチリ負わせるべき
世界史は面白い
2015/12/29 11:07
本当にこういう何でも反対の姿勢が今の支持率につながっているとわからない以上、解体すべきです、
クルトンパパ
2016/01/03 04:25

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