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zoom RSS 基地は沖縄だけにあるらしい

<<   作成日時 : 2015/12/04 10:58   >>

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 翁長氏「未来切りひらく判断を」 辺野古訴訟で意見陳述

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とされる同県名護市辺野古の埋め立て承認を取り消したのは違法だとして、取り消しの撤回を求めて国が翁長雄志(おながたけし)知事を訴えた代執行訴訟の第1回口頭弁論が2日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で開かれた。翁長知事が出廷して意見陳述し、「沖縄、日本の未来を切りひらく判断をお願いします」と述べた。

 承認取り消しの是非をめぐって国と県が対立する中で異例の法廷闘争となった。代執行訴訟は、埋め立て承認を取り消した翁長知事に対し、国が撤回を求めた訴訟。国が勝訴すれば、知事に代わって取り消しを撤回できる。

 翁長氏は陳述で、琉球王国の時代からの歴史をひもとき、沖縄戦後に強制的に土地が奪われて米軍基地が建設された経緯を説明。「問われているのは、埋め立ての承認取り消しの是非だけではない」と指摘。「日本に地方自治や民主主義は存在するのか。沖縄県にのみ負担を強いる日米安保体制は正常と言えるのか。国民すべてに問いかけたい」と訴えた。

 一方、原告の国は法務省の定塚誠訟務局長が出席し、「澄み切った法律論を議論すべきで、沖縄の基地のありようを議論すべきではない」などと主張。埋め立て承認などの行政処分は「例外的な場合を除いて取り消せない」とし、公共の福祉に照らして著しく不当である時に限って取り消せる、と述べた。

朝日新聞デジタル 2015年12月2日(水)

 。「日本に地方自治や民主主義は存在するのか。沖縄県にのみ負担を強いる日米安保体制は正常と言えるのか。国民すべてに問いかけたい」とこの馬鹿は言っているが、基地は沖縄だけにあるのではない。

 当然だが、沖縄以外にも米軍基地は存在する。横須賀にもあるし、うちの地元である佐世保の中心部にもあるのだよ。よく言われる,font size="5">米軍基地の75%が沖縄にあると言うのは性格ではない。

 実際には米軍基地の約23%が沖縄にあり、米軍専用吉に限れば73.5%が沖縄にあると言うのが正しい。つまり、三沢や佐世保のように、自衛隊と共同使用しているような基地は含まれていないのだ。

 無論、それでもあの小さな島に、それだけの基地があると言うのは大きな負担である。が、政府もそれを放置してきた訳ではなく、沖縄復帰時に83施設、約278kuであった在日米軍施設・区域(専用施設)は、本年1月現在、36施設、約233kuと言うように、徐々に縮小されつつはあるのだよ。

 当然だが、それだけの基地を抱えているから、沖縄には神奈川以上の基地交付金が支払われているのだけどね。それほど文句を翁長が言いたいのならば、基地交付金を政府にたたき返し、沖縄に対する特別な振興策も全部断ってからにしろと言う話だぜ。

 さらに言えば、当然、日本にはいまだ未成熟ながら地方自治も民主主義も存在している。だから翁長のような異常者でも選挙に勝てば知事になれるし、沖縄独自の政策も打ち出せる。

 だが、国防・外交は地方自治の問題ではなく、当然、政府の専権事項であり、地方の意見は尊重されるべきではあるが、時にはそれが地方の意思にそむいても国家にとって必要な事ならば、それが行われることは、世界中のいかなる国でも当然のように実施されるのだよ。

 なぜ沖縄に基地がいまだに多く存在するか?は沖縄がどこにあるのか?を見ればわかる話。中国が脅威でなくなれば、沖縄の基地も一気に縮小されるだろう。

 米軍基地がなくなった途端、フィリピンに対し、中国が何をしたか?を翁長をはじめとする人たちは勉強したほうが良い。

 とにかく辺野古に移設されれば、普天間の3分の1の規模になるし、沖縄の中心部にある普天間と違い、過疎地に移ると言うことは、本当に沖縄のためにならないのか?だよ。

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