クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS でもアウト

<<   作成日時 : 2016/01/26 10:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「先方は最初から隠し撮り目的」 金銭授受疑惑で甘利氏会見

 甘利明経済再生担当相は25日の記者会見で、週刊文春が報じた金銭授受疑惑をめぐり甘利氏側に現金を渡した千葉県の建設業者について「先方は最初から隠し録音をしたり、写真を撮ることを目的とした人たちだ。こちらは慎重になっている」と述べた。さらに「こちらにアプローチ(接触)する最初から、いろいろな仕掛けを行っているのか」とも語り、業者の姿勢に疑問も呈した。

 自身が建設業者から現金50万円を2度直接受け取ったとされる疑惑については「私に関することは今週中に会見で明らかにし、説明責任を果たしていく」と強調。その上で秘書らの金銭疑惑の調査については「第三者による事実確認、調査を鋭意行っている。ある程度時間を要すると思うが、まとまり次第公表する機会をつくる」と述べた。

産経新聞 2016年1月25日(月)

 どう考えてもだ、今告発者が週刊誌を使って告発する意味がわからん。

 例えば、この問題が刑事問題化してそれで、甘利大臣サイドが全てを彼に擦り付けて頬かむりしようとしている、と言うのならばわかる。

 だが、とりあえず薩摩興業とURの間のトラブルは解決し、その事で薩摩興業も一色氏も刑事問題に問われて居ないのに何故だ?と言う事だ。

 大体、普通、賄賂としてピン札を用意し、その紙幣番号を控えていたり、会談時に50時間以上も相手に内緒で録音したり、また、最後に秘書に20万渡す時に文春の記者を同行させて写真を撮らせたりしないと思うし。

 とにかくあやしいのはまちがいない。資本金1000万、従業員5人の企業で1200万の賄賂とか、千葉の企業なのに斡旋を神奈川の代議士事務所に頼むとか、普通では考えられない部分が大きいのだが、それでも甘利事務所の清島秘書が脇が甘かったのは間違いないし、甘利大臣の監督責任も免れないのだよ。

 どうやら28日に甘利大臣が調査結果を発表するらしい。かなり自分自身の部分に関しては説明できると言う自信ががあるらしいが、文春の次号を確認し、新たな告発が無いか?それを確かめてからと言うことのようだ。

 総理にして見れば、小泉内閣当時の幹事長就任当時からのまさしく盟友であり、現政権においては麻生副総理・財務相と並び、政権の重要な柱だから可能な限り、守ろうとするだろう。

 徐々に告発者の異常性が取り上げられつつあるとは言え、反安倍陣営は薩摩興業が実態がほとんどない事とか、前記したようなはめたとしか思えないような内容は無視し、甘利大臣を追及するのに夢中だ。もし、次号で甘利大臣本人が大臣室で受領した証拠が提示されれば、辞任せざるを得なくなるだろう。

 それにしても内閣の重要閣僚の事務所、公設秘書のあまりの脇の甘さには唖然とせざるを得ない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
でもアウト クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる