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<<   作成日時 : 2016/01/05 13:31   >>

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   首相の勝敗ライン「低すぎる」…自民内で波紋

 安倍首相が4日、夏の参院選の勝敗ラインを「与党で過半数」と掲げたことが、自民党内で波紋を広げた。

 与党の参院の現有議席は135で、過半数(122)に達しており、「目標が低すぎる」(ベテラン)というわけだ。

 夏の参院選で改選となるのは自民50人、公明9人。仮に公明が現有維持の場合、自民は13議席減でも過半数を維持できる。このため、同党内では、単独過半数のほか、憲法改正に積極的な勢力の「3分の2」(162議席)の獲得を目指すべきだとの声が出ている。

 自民が単独過半数をとるには7議席増が必要だ。読売新聞社の調べでは、自公におおさか維新、こころ、無所属議員で、改憲に前向きな非改選議員は88人おり、3分の2の実現には、参院選で改憲勢力が74議席をとる必要がある。首相は1次内閣当時の2007年参院選で惨敗し、その後退陣した。今回の低めの目標設定は「議席が伸び悩んだ場合に備えた予防線だ」と冷ややかな見方もある。

読売新聞 2015年1月5日(火)

 当然だが、実際の勝敗ラインはもっと高い。最低でも改選議席を確保する事だろうし、本当ならば自民単独で過半数に達する57議席は欲しいところ。

 無論、自公で3分の2に達するところまでいければ良いが、と言っても改憲の内容が自公の間には大きな隔たりがあるから、とにかく単独過半数確保だろう。

 自民としては出来れば、おおさか維新とで衆参両院で3分の2に達すれば一番良い。そうなれば、公明がごちゃごちゃ言ってくれば思い切って切り捨てる事もできるし。そう言う状況になれば、とにかく与党に居座りたい公明が譲歩するのは間違いないし。

 総理自身は当然、勝つ自信があるはず。もし、それが厳しいとなれば本当に衆参同時選挙の可能性も出てくる。衆議院の議席が減ったとしても、今の野党の体たらくを見れば3分の2は確保できる。そして、野党共闘が難しくなる衆参ダブルならば、参議院も勝てる可能性が高くなるからね。何しろ、両院で野党共闘など単独選挙でも難かしい中ではほぼ無理だし。それに加え、地方議員など地方組織に大きな差が有るだけに、衆参ダブルはあるかもね。

 18歳からの選挙権がどう動くか?がおそらく総理サイドにとっては一番気がかりだろうが、それほど大きな影響は出ないと思うよ。SEALDsも勢いを保てるはずもないし。

 と言うことだよ。

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