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<<   作成日時 : 2016/02/12 10:27   >>

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イクメンまさかの裏切りか…宮崎議員、派閥重鎮に土下座

 国会議員もイクメンに――。男性の育休取得問題に、そんな一石を投じた自民党の宮崎謙介衆院議員(35)。ところがその宮崎氏の不倫疑惑を10日発売の週刊文春が報じた。事実なら、波紋はどこまで広がるのか。

 週刊文春は、宮崎氏が妻・金子恵美衆院議員(37)の出産6日前に、宮崎氏の地元・京都の自宅に女性タレントを泊めたと報じた。

 「育休宣言をされた時、実はちょっと期待した。今は売名行為のためと疑わざるを得ない」。10日の衆院予算委員会で、民主党の西村智奈美氏は厳しく批判。安倍晋三首相は「信なくば立たず。やはり国民の信頼の上に、政治活動がある。政治家は自らの行動を律していく必要がある」と守勢に立たされた。

 自民党関係者によると、党国会対策委員会は国会での問題化を抑えるため、報道機関の取材に応じないよう宮崎氏に指示。離党を促すことも検討した。宮崎氏本人は10日夜までに、公の場で説明していない。

 一方、週刊文春の発売前から宮崎氏は、党幹部や派閥の有力者への釈明に奔走し、9日早朝には所属する二階派の重鎮、伊吹文明元衆院議長宅を訪問して「迷惑をおかけして申し訳ない」と土下座したという。伊吹氏は10日の派閥会合で「できるだけ早く非は非として認めて、おわびをする(べきだ)」と火消しに走った。

 二階派会長の二階俊博党総務会長は「(おわびを)100回言ってもらってもどうにもならん」と不快感を示しつつ、各派閥に宮崎氏の残留を根回しした。

朝日新聞デジタル 2016年2月10日(水)

 とにかくこいつはどうしようも無い。もともと、加藤紘一の娘と結婚して、その後釜に座ろうとして(一応本人は否定しているが)加藤姓を名乗ったが、浮気で破局。そこで親戚がいると言うよりおそらく自民党が公認候補を決めていなかった/span>と言うことで京都3区から立候補。

 安倍旋風に乗って連続当選しているが、2位の民主泉議員にはいずれも薄氷の勝利に過ぎず、今回の騒動で次回の当選はかなり厳しくなったと言わざるを得ないだろう。

 現在の小選挙制度の場合、どうしても1この手のろくでもない議員も当選してしまうと言うことは、かつての小泉チルドレン、小沢ガールズが証明済みであり、やはり選挙制度そのものを見直す必要があるかもしれないねえ。

 それにしても一応公募で選ばれたと言うのだが、自民党京都府蓮はどう言う審査を行って決めたかを公表して欲しいものだな。ほかに候補がいなかったのか?とか、例えば論文提出でもあったのならば、その中身を教えて欲しいものだ。

 何しろ選挙区欲しさに加藤紘一の娘と結婚しながら、浮気でそれを棒に振る女癖の悪さは考慮されなかったのかね?それをもう少し考えていれば、今回の浮気騒動も予想できたはずだぜよ。

 それにしてもこいつの対応は最悪。本当ならば記事が出る事がわかった段階でまず奥さんに土下座謝罪後、派閥などと相談し、週刊誌発売前にきちんと自らの言葉で事実を認めた上で謝罪して、二度と繰り返さないことを言うべきだったのに、文春記者に対する最悪の対応をネット上に動画でさらされた挙句、誰よりも公的存在である国会議員なのに、国民に対する謝罪も説明も無いまま、国会内で禁止されていると言う走って逃げて、派閥の親分たちには土下座で謝罪すると言うなんとも最悪だと言われても致し方無い。

 とにかく小選挙区制度では、風でこの程度の奴が簡単に当選してしまう事がわかっているだけに、もしかしたら再び中選挙区制度にもどす事も真剣に考えるべきかもしれないな。

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