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zoom RSS 自民劣化の象徴(大西議員、また失言)

<<   作成日時 : 2016/03/25 11:56   >>

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自民・大西氏「巫女のくせに」 自民好きでないと言われ

 自民党の大西英男衆院議員(東京16区)は24日、所属する細田派の会合で、衆院北海道5区補選の応援で現地入りした際、神社の巫女(みこ)から「自民はあまり好きじゃない」と言われた出来事を紹介。「巫女さんのくせになんだと思った」と発言した。

 大西氏は補選の必勝祈願のために神社を訪れ、出会った巫女に自民公認候補への支援を依頼したが、断られたという。「巫女さんを誘って札幌の夜に説得しようと思った」とも述べた。

 神社関係者らによる神道政治連盟は自民と近い関係にあるため、巫女から言われた言葉が不満だったようだが、細田博之幹事長代行(島根1区)は直後に「出雲の人からみるとはらはらした。東日本の人は頭に浮かんだらすぐに発言してしまう。言動、行動は十分に注意いただきたい」と制した。

 大西氏は昨年6月の自民党議員の勉強会で、「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番」などと発言し、党から厳重注意処分を受けている。

朝日新聞デジタル 2016年3月24日(木)

 この人は当選2回。まさに安倍政権下で誕生した劣化議員の象徴。

 島村元農水・文部大臣の後を受け、まさに風に乗って当選した人。結局、小選挙区の最大の問題点である風に乗って大量当選した議員の中の「玉石混交」の石であるのは間違い無い。宮崎とか武藤は論外と言うか特異点とも言えるが、それ以外にもとにかく議員としての資質に欠ける者が多い。本来は、そう言う議員に対し、議員としての教育を施すべき先輩議員たちが、民主が圧勝した選挙で大量落選し、さらに教育機関を担っていた派閥が弱体化したため、まともな教育を受けいていない事も要因のひとつだろうが。

 この人は、都議時代から野次将軍として知られていたと言うが、小西議員に対するセクハラ発言、マスコミ脅迫事件に続き、、これではとてもじゃないが言論の府の一員としてふさわしいとは言えないのは言うまでも無い。

 今回の発言は言われるような女性差別発言じゃなく自民と近い神道連盟関係者の中でも神職ではない巫女と言う意識の中の職業差別発言だろうな。神主が言うのならばまだしも、と言う事だろう。

 しかもこれを発言したときには前段で「今日は取材に来ているマスコミも多いから発言に注意しないと」みたいな事を言った上でこれだから、言葉の重さと言うものがまったくわかってない。

 細田幹事長代行の発言を聞いた時の顔、あれが全てだろう。

 こいつを島村氏の後釜に据えた自民東京都連と2回も当選させた江戸川区の東京16区の選挙民の責任は重いぞ。

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