クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS この程度の奴だろ(ISILに入りたかった)

<<   作成日時 : 2016/03/25 13:01   >>

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  「日本での生活に嫌気」トルコで拘束の男性帰国

 トルコからシリアへ密入国を試みたとして拘束され、強制送還された20歳代の日本人男性が24日夜、イスタンブール発の便で関西空港に到着した。

 報道陣から「(イスラム過激派組織の)『イスラム国』に行こうとしたのか」と問われると、男性は「してない」と短く答えた。

 男性は和歌山県在住。同県警は捜査員を関空に派遣、帰国した男性に同行を求め、県内の警察関係施設で任意で事情を聞いた。

 県警によると、男性は「日本での生活に嫌気がさし、海外に行けばどうにかなると思った」と渡航理由に言及しながら、「ただ、事前に外国人とやりとりをしたわけではない」などと話しているという。

 男性は、トルコ南部ガジアンテップの対シリア国境付近で22日にトルコ軍警察に拘束された。男性はフェイスブックを通じて「イスラム国」関係者と連絡を取っていたなどと、トルコ国内で報じられていた。

読売新聞 2016年3月25日(金)

 こいつは結局この程度の愚か者。

 ISILに入りたかったか?と聞かれ否定しているようだが、トルコで拘束されたのは、ISILに入りともに戦いたい、などと言ったからだろうし、携帯にISIL関係者とのやり取りが残っているから、行くまでは本当にISILに入って戦う気満々だったのだろう。今否定しているのは、日本に戻ってきてしまったと言うこともあるが、それ以上にトルコ軍に拘束され、銃を突きつけられ戦場の怖さと言うものを実感したからだろう。

 当然だが、こんな奴がISILに入っても何の役にも立たない。おそらく更新していたと言うISIL関係者は日本政府相手に金を搾り取るための材料が向こうからやってきていると言う程度のものだろう。元自衛官とでも言うのならば戦士になるかもしれないが、単なる愚か者だからな。上手く行けば身代金が取れるし、だめならまた反ISIL陣営の日本に対し、見せしめに首を切る事も出来るのだから。

 それを逃れられたとしても、こいつは結局、自爆要員、それ以外に使い道など無い。その程度の奴がのこのこ行って、トルコ政府に迷惑掛けたのだから、まずは何らかの法を使い、我が国の刑務所内で、少しくらい現実を知らしめてやるべきだろう。

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