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zoom RSS 同日選へまっしぐら

<<   作成日時 : 2016/03/28 11:54   >>

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同日選、安倍首相判断を尊重=「リスク高い」とも―山口公明代表

 公明党の山口那津男代表は27日放送のラジオ日本の番組で、夏の参院選に合わせて次期衆院選を行う衆参同日選について、「解散権を持っているのは首相だ。安倍晋三首相が決断すれば、受けて立たざるを得ない立場だ」と述べ、連立与党として安倍首相の判断を尊重しなくてはならないとの認識を示した。

 番組は16日に収録された。

 山口氏は「仮に打診があれば、その理由や勝てる可能性、国民に説得力があるかを真摯(しんし)に相談したい」と指摘。ただ、「ダブル選は望ましくないと言ってきた。(自民党との)選挙協力がしづらくなるし、政権すら失ってしまうリスクが高い」とも述べ、慎重な姿勢を重ねて示した。

時事通信 2016年3月27日(日)

 すでに自民党内部からは同日選の可能性を、麻生副総理がはっきり言うくらいに言われてきた。が、ここにきて連立を組む公明党の山口代表が容認の姿勢を見せた事から、ほぼ確実に同日選が実施される方向になっているようだ。

 総理はどうやら消費税の10%増税を見送る事を5月のサミット後にも発表するようだ。サミットの成果と増税見送りなどを争点として、同日選をやると言う事だろう。そうなれば少しずつ増えつつある全野党共闘の参院選候補たちにも大きな影響が出るのは避けられないだろう。なんだかんだ言ったところで、政権奪取に大きく関わる衆議院と、参議院ではまったく意義が違うし、参院で出来た共闘がそのまま、衆院でも出来るはずが無いのは言うまでも無い。

 どうやら昨日の結党大会で岡田代表は「総理が集団同時選挙を打ってくるなら堂々と受けて立つ」と言ったようだが、前回総選挙前にも、それが現実化するまでは当時の民主党海江田代表、枝野幹事長も「受けて立つ」と言ってたのに、それが現実化するにつれ、「解散の大義が無い」と必至で逃げようとした過去を思い出すのは私だけでせうか?(笑)

 民進党にまったく期待が集まっていない中では、北海道5区の補欠選挙で大敗しない限り選挙を実行し、おそらく若干の目減りはあっても自・公政権が圧勝するだろう。

 これから数ヶ月の間に、自民党でまた、緩みから来る失言などが出ない限りはね。

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