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zoom RSS わからんではない、が<舛添韓国人学校問題>

<<   作成日時 : 2016/03/28 14:05   >>

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舛添知事「都民って誰?」 夕刊フジ直撃に「変更はない」 韓国政府に都有地「貸し出し」

 東京都の舛添要一知事は25日、都庁内で報道陣の取材に応じた。待機児童問題を解消する保育所整備が熱望されるなか、韓国人学校を増設するため、都有地を韓国政府に貸し出す方針について、夕刊フジ記者が直撃した。

 まず、記者が「都民から批判が出ている。変更はないのか」と聞いたところ、舛添氏は「変わりは全然ありません。1つの政治的決断です」と語った。

 そこで、「保育園があった方がいいという声がある」と問いただすと、舛添氏は「何でもかんでも保育園のニーズ、ニーズ。じゃあ、高齢者どうするんですか? ソウルで日本人学校をつくるときに、(韓国に)大変お世話になっている。こちらも、お返しはちゃんとしないといけない。都有地を国際親善に使うことが問題ならば、どうぞ(北区の)フランス人学校についても、同じキャンペーンをしたらどうですか」と語った。

 記者が再度、「都民から理解を得られると思っているのか」と質問すると、舛添氏は「都民って誰なんですか? 1350万人いるんですよ。どんな政策をやったって批判あります。私に対して9割の支持者がいて、1割反対でも135万人ですよ」といい、「みなさん方がお書きになる論調だって、テレビ番組だって、100人が100様、大賛成じゃないですよ。あなたが書いたものだってそうでしょう。ね。(夕刊フジは)何万部売れているんですか? そういうことを、やっぱりきちんと公平な目で見ないといけない」と述べた。

ZAKZAK 2016年3月26日(土)

 舛添知事、批判されて開き直っちゃいかんわな。
 
 彼が主張するように、韓国の日本人学校を作るときにお世話になったから、と言う事らしいが、今、都内では保育園不足が話題になっていて、以前から新宿区から使用要請が出ていたものを無視し、なぜ、国民感情からかけ離れた韓国人学校を作らせる必要があるのか?がわからない。

 別に国際親善の批判じゃないのだよ、舛添。フランス人学校を作った時の情勢がどうだったか知らんが、少なくとも今は、韓国との国際親善より、待機児童解消の方が圧倒的に優先順位が高いと言うことだ。高齢者問題もやらなければならないだろうが、優先順位はあきらかに待機児童解消が第1位だと言う事もわからないのならば、すぐに知事をやめるべきだろう。

 何故謙虚に都民からの批判もあるようだから、今一度、都の関係部署や議会と検討をしなおしてみると言えないのだろうね?そうやって、検討をしなおしてもなお、韓国人学校が優先する、となれば、それを堂々と都民に説明し、理解を求めれば良いのだよ。

 外交親善のため、と言うが、それはまずは国にやらせるべき問題であり、新宿区が保育施設建設のために譲渡を求めたのを拒絶した事を舛添は否定しているようだが、それならば虚偽を流布している新宿区を厳しく罰すべきだろう。

 親善を否定しない。が、優先順位と言うのがある事を知るべきだと思うぞ。

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