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zoom RSS 放送法を守りませう(TBS)

<<   作成日時 : 2016/04/07 12:21   >>

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   「スポンサー圧力」にTBSが抗議声明

 TBSは6日、「放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会」が同局の番組スポンサーに圧力をかけることを示唆したことに対し、「表現の自由、民主主義に対する重大な挑戦であり、看過できない行為だ」と抗議する声明を発表した。
 
 同会は、安保関連法などをめぐる同局の報道姿勢を「放送法違反」と主張している。TBSは「権力に行き過ぎがないかをチェックするという報道機関の使命を認識し、公平・公正な番組作りを行っており、放送法に違反しているとは考えていない」とコメントした。

時事通信 2016年4月6日(水)  

 これ、岸井でしょ?あれが「NEWS23」で堂々と、「メディアとしても(安保法制を)廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と言ったことでしょ?

 完全に放送法が定める中立義務違反。メインの司会者が言ったらだめでしょ。例えば賛成派、反対派双方のコメンテーターがいて、その中の一人が言ったと言うのならば問題は無い。少々、賛否双方のバランスが崩れているくらいなら大したことは無いのだが、メインはだめでしょ。反対する人もいなかったようだし。
 
 岸井はもともと、はっきりとした反安倍政権、反自民党の人。だからニュース番組のアンカーマンとしてこの人をキャスティングした段階で、TBSは偏ったと言われても仕方無い話。

 なんだかんだ言っても、少々偏向したとしても、総務相が放送法に基づく停派と言うのはやれる話じゃない。高市発言をあげつらっていたが、大臣自体が「私の任期中にある話じゃない」と言ってたくらい、一つの発言でできる訳でもなければ、この「NEWS23」や「サンデーモーニング」「報道ステーション」のように偏向してたとしても、本当に停派とするのならば、かなりハードルが高い。それを良い事に、放送局はやりたい放題。

 が、民放はスポンサーの撤退、と言うのが一番効くし、それ以外に方法は無いとすら言える。当然だが、スポンサーにしても容易に撤退はしない。一部の声だけならば、撤退が逆効果になりかねないのだから。

 撤退するのはそれを求める声に正当性が合って、撤退した方が企業イメージにプラスになると判断した場合だけだよ。

 TBSが番組が偏向などして居ないと言う自信があると言うのならば、妙に騒がず、受けて立てば良いだけの話。多分、このままではスポンサーが撤退するぞと不安だからだろうし、不安の理由はいまさら言うまでも無いのだよ。

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