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zoom RSS 与野党がだらしなければ共産が伸びる

<<   作成日時 : 2016/04/11 16:22   >>

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衆院選の野党共闘急ぐ=参院比例9議席目指す―志位共産委員長

 共産党の志位和夫委員長は10日、党本部で開いた第5回中央委員会総会で、「安倍晋三首相が早期の衆院解散・総選挙を行ったとしても、攻勢的な対応ができるよう衆院小選挙区での選挙協力態勢を構築することが急務だ」と述べ、夏の衆参同日選をにらみ衆院選の野党共闘態勢づくりを急ぐ考えを強調した。

 参院選の目標に関しては、比例代表で850万票以上の獲得を掲げ、「8議席を絶対に確保し、9議席に挑戦する」と表明。また、改選数2以上の13選挙区全てで当選を目指す方針を示した。同党の比例獲得数は1998年参院選の8議席が最多で、2013年の前回参院選は比例5議席、選挙区3議席だった。

時事通信 2016年4月10日(日)

 これまでもそうだったが、それまで以上に与党に議席を与えたくは無いが、肝心な野党第1党がだらしないと、他への選択肢が無いと言う事で共産党に票が集まると言うのは、55年体制下の時代から不変の事実。

 本当ならば、与党への批判の受け皿は野党第1党であるべきだが、とてもじゃないが政権を任せられない、と国民が判断したら、政権は与党に預けるが、それに対する批判の受け皿として、政権を取る可能性がまったく無い共産党に票が集まるのだよ。

 と言うことで、もしかしたら本当に比例区9議席はありうる。それ以上に参院選挙区で議席獲得など最初から無理な共産党は、独自に全選挙区に候補を立てることで比例票を集めてきたが、その戦術を一歩進め、野党共闘と言う形で選挙区で野党各党に恩を売ることで、比例票の獲得を企んだと言う事だろうなあ。

 ただ、それがどっちに転ぶかだな。独立路線を歩む共産党を支持してきた支持者にとって、民進などと結んだ事に対する嫌悪感もあるだろうし、民進に対しても共産と組んだと言う嫌悪感を支持者に与えかねず、さらにもし、衆参ダブルになれば、野党共闘が選挙直前に壊れてしまえば、国民の失望感は高まり、自民1強が進みかねないと思うぞ。

 無論、与党が夏の選挙間近まで今のような体たらくならば、どうなるかわからんけどさ。

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