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zoom RSS 岡田迷走

<<   作成日時 : 2016/04/01 11:23   >>

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   「連立あり得ない」…岡田代表、共産と距離強調

 民進党の岡田代表が同党の結党後、共産党と距離を置く発言を続けている。

 岡田氏は30日深夜のラジオ番組で、「共産党は綱領で基本的には天皇制を認めていない。(共産党と)連立政権を作ることはあり得ない。国のあり方に対する考え方が違う」と強調。29日に出演したBS番組では、参院選の野党統一候補について、「共産党候補を推薦したことは今まで1例もない」と語り、民進党候補を共産党などが支援するか、無所属候補を野党共同で推す形に限るとの考えを示した。

 岡田氏の一連の発言は、安倍首相が次期参院選を「『自公対民共』の対決」と述べるなど、共産党を含む野党間の選挙協力に対する政府・与党からの「民共合作」批判をかわす狙いがあるとみられる。

読売新聞 2016年4月1日(金)

 共産党の候補を推薦しない、と言うのは普通の事なのだが、こう言う感じで民進党候補を共産党などが支援するか、無所属候補を野党共同で推す形に限るとはっきり言い切ってしまったら、これは共産は引くでしょ。

 つまりこれが意味するところはもし、全小選挙区で全野党共闘が成立したら、その時点で共産党所属の小選挙区候補は一人も立てられず、共産党は比例区のみで戦えと言う事だし。

 確かに今でもほぼ共産党候補が小選挙区で勝つ可能性は無いが、それでも小選挙区で戦うからこそ、比例区で票が入ると言う現実がある以上、共産党としてはこれは簡単に受け入れられない。

 とにかく民進党が民主党以上の野合連合として見られているのに、選挙では社民や共産とも、理念無き野合をしようとして批判されているのだから、本当は民進党は新たに誕生した事に誇りを持って、民進党の理念を高々と掲げ、その理念・政策に賛同してくれる勢力を募り、初めての国政選挙を堂々と自民党との一騎打ちだ!位の覚悟で戦うべきだと思ったりするのだけどね。

 それ以前に、唯一の目玉人事の政調会長の不正経理問題をまず、きちんとしないとだめだぞよ。

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