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<<   作成日時 : 2016/04/13 13:19   >>

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 <違法賭博>桃田選手ら、闇スロットも NTT東公表せず

 バドミントン男子日本代表のエース、桃田賢斗選手(21)=NTT東日本、2012年ロンドン五輪代表の田児賢一選手(26)=11日付で解雇=らが違法カジノ店で賭博をした問題で、NTT東日本は12日、2人に加えて同社のバドミントン部員5人(元部員1人を含む)ら計7人が東京都墨田区の違法なスロット店でも賭博していたことを明らかにした。同社は11日に懲戒処分を発表したが、新たな賭博の事実は明らかにしていなかった。

 同社の調査によれば、違法スロット店に出入りしたのは墨田区のカジノ店で賭博していたのと同じ時期。田児選手は20回程度で約50万円、桃田選手は5回程度で十数万円負けたという。懲戒処分を受けた他の6人中5人も違法スロットで賭博していた。

 また、8日の記者会見で同社は桃田選手の賭博行為は全て田児選手に誘われて6回程度参加したと説明していたが、うち1回は一般女性に誘われて2人で行ったとした。違法スロット店についても、桃田選手は田児選手以外の部員と一緒に訪れたこともあった。

 日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事は「NTT東日本から詳細な報告はなく確認したい。現時点で新たな処分を科すことは考えていない」と話した。

毎日新聞 2016年4月12日(火)

 はっきりわかるのは、田児も桃田も、完全にギャンブル依存症になってしまっていたのだろう。

 最初はどうやら遠征先でのカジノでのギャンブル体験だったようだ。が、二人には、はまるだけの素質と言うのがあったんだろうなあ。当然、海外旅行などで現地のカジノに行って体験する人は多いが、帰国後違法カジノにまで出入りするようになる人は少ないからね。

 桃田が今は競技活動を再開できないと言うのも当然。彼はほとんど確実に手に入れていたオリンピック代表の地位を失ない、かなりの確立で手に入れられただろう五輪メダルも夢と消えた。さらに、選手強化費の変換すら言われているのだから、今はやる気よりもおろかな行為で失った物へのショックの方が遥かに大きいだろうからな。

 精神科での治療を受けながら、徐々に戻るしかない。が、違法カジノだけじゃなく、闇スロットまでやっていた、となると復帰は容易じゃ無いだろうなあ。

 だが、このケースを持って日本人は世界でも非常にギャンブル依存症患者の比率が高いから、カジノ解禁などとんでもないと言う論調は絶対に違うと思うぞ。

 全国各地に公営ギャンブル場はあるし、何より1万店を超えるパチンコ・スロット場が放置されている事が原因だろう。本当ならば、世界的にやられている、ギャンブルの売り上げの一定割合を、ギャンブル依存症対策に当てるなどすべきなのだが、完全にギャンブルなのに、パチンコなどはギャンブルじゃないと言う体裁をとってきた政治の責任が大きいな。

 当然、カジノやブックメーカーでもギャンブル依存症になる者はなるだろう。が、パチンコなどに比べ、関わる人間の絶対数が違い過ぎる。本気でギャンブル依存症と戦うのならば、パチンコ・スロットを全部やめる事だ。そして、公営ギャンブルに関しても、売り上げの一定比率を依存症対策に当てる、小学生からギャンブルの怖さを教える、そう言うことをやるしかないんだろうな。

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