クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS さすがいい加減なジャーナリストもどきだ

<<   作成日時 : 2016/04/20 11:00   >>

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鳥越俊太郎氏の「高市議員経歴は詐称」発言、高市議員が「事実誤認」と説明

 田原総一朗氏らテレビの報道キャスター6人が今年2月、「高市氏の発言は憲法と放送法の精神に反している」と抗議する声明を出した際、会見の終わりに鳥越氏が高市議員の経歴について「議会立法調査官ではなく、見習い待遇で無給で未契約のフェロー。コピー取り程度の、お茶くみ程度の役しかやってない」「経歴詐称だ」などと発言。

 この発言をもとに、日刊ゲンダイが3月31日付で、「ショーンKと同じなのか 高市早苗大臣に『経歴詐称』疑惑」と見出しを付けて報道していた。
 
 高市議員は今月に入って鳥越氏に発言の取り消しを要求するとともに、「一部報道で事実誤認の情報が流れている」として、自身のホームページのプロフィールに説明書きを掲載(https://www.sanae.gr.jp/profile_sub01.html)した。

 高市議員によると「立法調査官」という名称は、コングレッショナル・フェローの「訳語」であり、公的な職での経歴として使用したことはないとしたほか、1987年12月から89年3月にかけて、コングレッショナル・フェローとして、パトリシア・シュローダー下院議員の事務所に在籍し、議員立法やスピーチのための調査に従事したと説明。加えて「フェローは、議員事務所や委員会において、立法のために必要な調査や分析等を行う。フェローは、一般的に無給であるインターンシップとは異なる」と説明している。

THE PAGE 2016年4月19日(火)

 これ、いかにも鳥越自身が調べてと言う感じで伝わっているが、この話自体は2014年に浅野健一同志社大学大学院教授(ただし、当時の肩書きだが同志社大学は定年延長を認めず係争中だった)が指摘した話である。大臣就任当初。

 が、その後一切問題にならなかったと言う事は、問題になるような話じゃない、と言うことだろ?

 それをこのタイミングで言うあたりが、ダンディーなスーパージャーナリストとしてテレビで引っ張りだこだったのに、今やどこの局からもお呼びが掛からなくなった自分に対し、たいした経歴も無いのに、いつの間にか総務大臣にまでなった高市大臣に対する嫉妬むき出しの行為としか思えない。

 せめて、ジャーナリストならば、この2年間の間に、自分で何か調べて、新たな事実をつかんだ上で言うのならまだしも、浅野元教授の指摘した事から一歩も進んで居ないのだから、呆れるしかない。

 多分だが、これ高市大臣に告訴されたら鳥越の負け。

 ただしこの手の噂話が致命傷に成りかねない政治家、特に大臣と違い、訴えられて何ぼと言うのがジャーナリスト(僭称)だから、痛くもかゆくも無いだろう。負けて損害賠償となったところでたいした金額にわが国の場合ならないし。

 ネットで高市大臣を批判している人は、まず、彼女のHPでの説明を読むべきだし、さらに、浅野氏の主張が何故これまで取り上げられなかったかを考えるべきだと思うけどねえ。
 

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