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<<   作成日時 : 2016/04/28 13:24   >>

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  岸田外相、沖ノ鳥島は「島」 「岩」主張の台湾に抗議

 岸田文雄外相は28日午前の会見で、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都)をめぐり、台湾の馬英九(マーインチウ)総統が「島ではなく岩礁」と主張したことについて、「台湾独自の主張で受け入れることはできない」と述べ、日本の対台窓口機関である交流協会を通じて抗議したことを明らかにした。

 抗議は27日に行い、岸田氏は「沖ノ鳥島は国連海洋法条約上、島としての地位が確立しており、周辺には排他的経済水域(EEZ)が存在する」と強調した。

 沖ノ鳥島を巡っては、25日にこの海域で操業していた台湾漁船の船長が海上保安庁に無許可操業の疑いで逮捕され、漁民らが反発。馬氏が27日に安全保障担当の高官会議を開き、公文書では「沖ノ鳥島」ではなく「沖ノ鳥礁」と表記するように指示している。

朝日新聞デジタル 2016年4月28日(木)

 中国の走狗、馬英九の最後っ屁などと言う向きもあるが、親日国家である台湾にしても、領土問題になれば、尖閣の領有権を主張するように、当然のように自国に有利なことを言うものである。

 無論、わざわざこのタイミングで言うのだから、最後っ屁ではあるのだろうが。

 沖ノ鳥島、確かにわずかに高潮時に数センチから数十センチしか水面に出ないとは言え、水没していないのだから、堂々たる島である。

 さらに人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない岩は、排他的経済水域又は大陸棚を有しないと言うことからあそこを島じゃないと言う主張にしても、沖ノ鳥島付近では気象観測や漁業、海上保安庁・防衛省職員による常駐があるため、立派な「経済活動」として認められてるのだから、馬の主張は当たらない。

 それ以前に、すでに24年夏に、国連大陸棚委員会が「日本の大陸棚は沖ノ鳥島が基点」と勧告しているのであるから、沖ノ鳥島が島じゃないと言う主張は通らない。

 ついで言えば、今後温暖化に伴ない、水面が上昇する場合に備え、日本政府は島の周囲の珊瑚礁を活性化して大規模な珊瑚礁を生成させる。これが砕けて砂となり堆積や波による集積を行うことにより、自然の力により島の高さを上げてしまうという構想に基づく研究を開始しており、これから先も島であり続けられると思うのだが。

 とにかく沖ノ鳥島を失うと言うことは、そのままわが国の国土面積以上のEEZを喪失する事になってしまう。それは許さないのだよ。

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