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zoom RSS 小沢、追い詰められる(側近議員引退)

<<   作成日時 : 2016/04/28 13:40   >>

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  「介護と両立難しい」…生活・主浜氏が引退表明

 生活の党の主浜了副代表は27日、盛岡市で記者会見し、夏の参院選岩手選挙区(改選定数1)に出馬せず、今期限りで引退すると表明した。

 後継には小沢共同代表に近い達増(たっそ)拓也県知事の関係者が浮上しており、野党各党は統一候補としての擁立の可能性を探る。

 主浜氏は「家族の介護と政治活動の両立が難しくなった」と不出馬の理由を説明した。民進、共産、社民、生活4党の各県組織は、主浜氏を統一候補とすることで調整していただけに、突然の不出馬表明に驚きも広がっている。

 特に岩手は小沢氏の地元でもある。側近議員の引退表明に、小沢氏は27日、「事情が事情だけにしょうがない」と周囲に漏らしたが、「王国」に揺らぎが生じないよう組織の引き締めを徹底する構えだ。

読売新聞 2016年4月27日(水)  
 
 直前の選挙で投票率2%以上、と言うのに達していないため、政党要件を失ないかけたため、屈辱的党名を受け入れてまで、山本太郎に屈してなんとか政党要件を維持した小沢だが、主浜氏が引退すれば、もう5人と言う数に届かなくなる。

 しかも一部では、主浜氏の引退により、当選1回でしかも何かしたと言う話も聞かないが参院議員会長になるはずの谷亮子が、小沢との間に隙間風が吹いているため、多党への移籍、もしくは引退の可能性も言われていて、いよいよ小沢は大変。

 谷亮子が移籍しなかったとしても、また、衆参同時選挙にならなかったとしても、新人が当選する可能性は無く、このままでは最大4名になる。小沢としては民進党と一諸になりたいところだろうが、旧民主党系議員の小沢アレルギーは大きいから、入れてもらえない。おおさか維新も無理。さすがに共産党や社民党とは組めないから、いよいよ追い詰められてしまった。

 もし政党要件を失えば大好物の政党交付金が貰えなくなるから、これは簡単に受け入れられる状況じゃない。

 こうなれば、一度は袂をわかった亀井静香に頭を下げて、次は生活の党と山本太郎と仲間たちに加え、亀井静香も入ったグループと言う歴史上最長の名前になるかな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
たとえ引退しても「日本を劣化させ、三流国になっていく(多分このままではそうなるでしょう)きっかけとなった小選挙区制を導入した国賊」であることは変わりません。
まことに皮肉なんですが、最近急に角栄礼賛を始めた石原と同じように、現在の日本の政治の劣化をつくづく感じてるのは本人かもしれませんね。せめて大いなる反省と後悔で余生を過ごして欲しいです。
例の談話のために評価は様々ですが、河野洋平の「(自民党総裁当時)私はその流れの中で、小選挙区制の選択をしてしまった。今日、日本の政治の劣化が指摘される。その一つの原因が小選挙区制にあるのかもしれない」という発言には共感出来ます。
このまま建築しても
2016/04/28 23:52
おはようございます。
小選挙区制、政権交代のためには必要だと思ったんですが、まったくだめでしたねえ。あれによって馬鹿な政治家もどきが政治家ごっこをやって、それをうまく使えない今の上層部にもがっかりです。

そう言う意味では田中角栄は凄かったんでしょうねえ。150人もの軍団を率い、一人一人の特性とか家族の誕生日まで知ってたらしいですから。そこまでやられたら、彼の眼鏡にかなうよう、みんな勉強したんでしょうし。
クルトンパパ
2016/05/02 08:56

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